仕事をしていると、まぁまぁありますよね

「え、なんでそうなった!?」みたいなこと

「言ったつもりだった」

「聞いたつもりだった」

「たぶんこういう事かなと思って…」

あと多いのが、〖気を遣った結果ズレる〗パターン

「忙しそうだから確認しなかった」

「先にやっておいた方が助かるかなと思って」

「前もこうだった気がして」…みたいな

なので、あとから話を聞くと、

別に誰かがサボっていたわけでも、適当にやっていたわけでもなく、

むしろ皆それぞれちゃんと考えて動いていたりするんですよね

慌ただしい現場だと、「これくらい伝わってるだろう」と「こういう意味だろう」が同時進行で走り始めるので、

気付くと微妙に景色がズレている事があります

でも結局、そういう時に大事なのって、“誰が悪いか探し”というより、

「自分はこう受け取ってました」

「こちらはこういうつもりでした」

と、後からでも普通に話せる空気なんだろうなぁと思います

失敗を糧に、確認手段を見直すとか改善はもちろんしていくとして、

せめて「確認しやすい」「聞き返しやすい」空気は大事にしたいところです

…とはいえ今日もどこかで、

「えっ、そっちの意味だったんですか!?」

は発生している気がします、う~む現場あるある

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