備え

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もうすぐ本格的な夏がきますね。

ここ数年の猛暑には本当に対策を考えなければ、、、

昔は、そこまで熱中症って騒ぎになっていなかったような気がするのですが、

ここ数年、頻繁に騒がれていますよね。。。

その分温暖化が進んでいるということなのでしょうか?

熱中症対策について、皆さんどのように心がけていますか?_

一応参考までに…

1.暑さを避ける

・熱中症予防の第一歩は「暑さから身を守る」ことです。

・屋内ではエアコンなどで室温を28℃程度まで下げ、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させましょう。湿度も40~60%に保つと体感温度が下がります。

・屋外では直射日光をできるだけ避け、出来るのであれば外出や運動は暑さのピークタイム(10~16時)を避けることが有効です。

・服装は通気性・吸汗性のある素材で明るい色を選び、帽子や日傘も使いましょう。

・WBGT(暑さ指数)の情報を活用し、28℃以上なら警戒、31℃以上なら運用・重作業を控える判断も大切です

2.水分塩分をとる

・水分・塩分補給は熱中症予防の要です。のどが渇く前に1時間当たりコップ1杯(約200ml)を目安にこまめに水を飲みましょう。大量に汗をかいた時はスポーツドリンクや経口補水液など、ナトリウム40~80mg/100ml程度を含む飲料で塩分も補給します。

・作業や運動の前後、または活動中は15~20分ごとに100~200mlずつ水分補給するのが理想的です。ただし、アルコールやカフェイン飲料には利尿作用があり、脱水を招きやすいので注意しましょう。尿の色が濃い場合は脱水気味のサインです。

・高血圧や腎疾患のある方は塩分摂取については医師に相談してからにしてください。

3.体調管理の徹底

・日頃の体調管理は熱中症リスクを大きく左右します。十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動を心がけましょう。

・体調がすぐれない時、寝不足、発熱、下痢、二日酔いなどの場合は無理せず休むようにしましょう。

・高齢者や基礎疾患のある方、服薬中の方は特に注意し、家族や職場と体調の変化を共有することも大切です。

・気温が上がり始めた時期から、毎日30分程度の軽い運動や作業、入浴で徐々に気温に体を慣らすことで発汗までの時間が短くなり熱中症予防につながります。このような準備を暑熱順化(体を熱に慣らすこと)と呼びます。暑熱順化には個人差がありますが、数日から2週間程度かかります

熱中症の予防方法 ~ 3つの基本対策と実践ツール ~より一部抜粋

その他リヴェールでも、独自に対策をしています。

・休憩時間ごとに利用者さんが水分を摂ったのか?のチェック表

・塩タブレットの配布

・気温に応じてポカリセットの提供

・作業前ミーティングでの体調チェック

・熱中症対策に関する勉強会の開催(スタッフ)

・気温に合わせた対応マニュアルの作成   等々…

対策にやりすぎるということは無いと思うので、皆さんも来る猛暑に備え、熱中症対策を是非!!

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