先日、息子と末っ子と是川縄文館へ行きました。今回は、特別展示の『縄文人と顔展』の招待券を頂いていたこともあり、せっかくの機会なので行ってみました。ちょうど夏休みということもあり、宿題も兼ねて行ってきました。
特別展は、顔を表現した縄文土器に注目した展示物が並び、顔表現のはじまりなど展示されていました。
人間にとって顔とは、様々な情報を得るための機能を備えた大切な身体の一部であり、コミュニケーションに
欠かせないものであると改めて展示物から学ぶことができました。
また館内では、土器の作成体験や火おこし体験など、実際に縄文時代の
文化を体験できるブースもあります。今回は、息子が土面づくりを体験しました。
ボランティアの方が指導してくださり、粘土を使って土器を再現して
作ることができます。展示を見るだけではできない体験をすることができました。
夏休みの宿題にも、今回の体験が活かされだいぶ良いものが出来たので、
ひと安心です。
一石二鳥にも三鳥にもなった有意義な時間を過ごせた日でした。














コメント
コメントする
コメントする場合 ログイン してください。