こんにちは、営業のmです。
八戸でも30℃越え、残暑が厳しいこの時期ですが、それにしても異常
ですね。
水分・塩分補給などしっかりやり、熱中症にならないようにしましょう。
今日は週刊発行の漫画雑誌「モーニング」に掲載されていた、
小山宙哉さんの作品「宇宙兄弟」についての話です。
今年7月23日発売の単行本46巻、モーニングは6月11日発行の
28号を最後に連載終了しました。
約18年半の連載で、幼いころから宇宙にあこがれる難波六太(ムッタ)
と、日々人(ヒビト)の兄弟が、宇宙飛行士になって様々な試練を経験
する、スーパーヒーロー的な話が続きます。
飛行士になる途中の選抜試験の様子や訓練など、国際宇宙ステーション
(ISS)での話、月面にある基地(ベース)に滞在しての様々な作業や
事故、宇宙空間に漂流してしまう話しなど、現在の宇宙開発のもっと
先を行く空想の話で、色々な部分で良く調べて描いたものだと関心も
した物語です。
毎回、ハラハラドキドキして、次回作を心待ちにした作品でもありました。
内容を書くと長~くなるので省きますが、この連載が終わってとても
残念です。
これから先に何が起きるのか、小惑星探査や火星探査などのミッションで
さらにいろいろな展開があればと思うファンの一人でした。
次回作も期待しています。
それにしても、一つの作品の連載が単行本46巻、約18年半の執筆は、
気の遠くなる話です。小山宙哉先生長い間、ありがとうございました。
因みに単行本46巻全部持ってます(笑)。















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