仕事人の映画にそんな題名が付いていましたが。
夏休みとあって、学生の次男が帰省していました。
我が家には、体重38kgの可愛い座敷犬がいるのですが、
帰省時は次男も面倒を見てくれています。
愛犬が粗相をしたので片付けようとしたら、なんと
ペットシーツが裏表逆に敷いてありました。このため
粗相はシーツに吸われず浮いた状態に。これではシーツの
意味がない。
すると、家人は次男を呼び説明を始めました。
「おい次男、ペットシーツとは人生と同じく裏と表があってな…」
なんだか話が変な方に行っています。
たかがペットシーツの事で、シーツならぬ大風呂敷を
敷いてしまう
家人だったのでした。

 

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