意外な共通点

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我が家で大量発生していたムネアカオオアリ。今回アリ退治を通して、大切なことに気づかされました。

それは、いま目の前で起きている問題に対して、その場しのぎではなく、根本的な理由を考えて対策するという姿勢が、支援とどこか深くつながっているかのように感じたということ。

部屋に出てきたアリをただスプレーでやっつけても意味がないのと同じで、福祉の現場でも、誰かの困った行動やパニックという表面的な出来事だけを力尽くで抑え込もうとしては、根本的な解決にはならず、どうして今そんなに苦しいんだろう、言葉にできないけれど何を伝えたいのかと、その背景にある本当の理由に寄り添い、目の前の出来事にただ慌てるのではなく、本当の原因はどこか、相手の特性をしっかり理解して、その人に合ったアプローチを用意し、焦らずに温かい目で見守る。

一見、まったく違うことに思えるアリ退治と支援ですが、目に見えない本質を大切にして、過ごしやすい環境をつくるという根っこの部分は、共通しているように感じます。

ちなみに、我が家で繰り広げられた今回のアリ退治では、アリメツと砂糖&重曹ペーストの合わせ技に加え、巣の根源である女王アリの駆除(女王アリは2センチ超えていました)、そして見つけたアリをその場で叩き潰すという、地道で確実なアプローチが何よりも効果的でした。やはり、仕組みを使った根本的な対策と、目の前の課題に一つひとつ実直に向き合う行動力、その両方があってこそ、本当の解決へとつながるのだと改めて実感しています…笑。

コメント

アリとあらゆる物を比較しているのかな、意外と支援を受ける人より、支援をする方の見識によって判断されている様に思います。ゴミ屋敷に住んでいる人は居心地が良く満足して生活しているのだが、他人から見ると衛生とか健康被害でよろしくないと見ますが、それを支援する側が強制的に片付けたとしても再び元に戻ります。似た様な事で、終わりの無いゴミ拾い活動は捨てる人が絶えない事で永遠に続いてます。人間社会のバランスは自然な形で存在している様に見えるが、

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