まだまだ寒い日が続くようです。
今夜はまた雪が降る予報だとか。
そんな八戸地方に古くから伝わる伝統芸能をご存じでしょうか。
明日17日から20日の4日間、八戸の重要無形文化財でもある五穀豊穣を祈願するお祭りが始まります。
その名も「えんぶり」です。
八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されており、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられています。
えんぶりは、その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。
豊作を祈願すると共に、春を呼ぶまつりとも言われています。
東北の厳しい寒さから柔らかい春に早く変わって欲しいという願いも込められています。
明日から市内では各地でえんぶり囃子が聞こえてくることでしょう。
市内へお越しの際には是非ご覧ください。















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