28日~30日の三日間とあるビルの作業に行ってきました。

私が担当した日は最終日の30日のみでした。

噂では色々ときいていたので覚悟しながら現場に向かいました。

「わぁお」の一言でした。

今日中に回収作業を終えなければいけなかったのでスタッフ、利用者のみんなは必死でした。

3階の応接室から1階まで家具や家電を下ろす作業。

大きい物や重たいテーブルなど。エレベーターはフル作動。

そんな中、とあるスタッフが利用者さんに向かって「早く持ってよ。そっちのテーブルは勝手に触らないでよ」と話している声がきこえました。

とあるスタッフの他にもう一人スタッフが居ましたが、そちらのスタッフは「ここを持てば良いよ。下の方を持った方がいいよ。いくよ?せ~の」など細かく説明していました。

必死なのは分かるけど話し方一つ変えるだけで利用者さんのやる気も全然違ってきます。

その光景を見て改めて思うことがありました。

利用者さんもどこをどう持てば動きやすいかなんて初めての事だから分かるハズがありません。

自分の勉強にもなった作業となりました。

回収した物を各部署に運搬する。

何度も重い荷物を持ち運んでくれた利用者さんのお陰で無事に終わらせる事が出来ました。

何より、怪我人が出なくて本当に良かったです。

みんなの頑張りに拍手を送りたいです。

お疲れ様でした。

 

 

コメント

じーさんの感じた通り私たちスタッフの声かけはとても重要です。作業が大変になればなるほどモチベーションを保って危険を回避しながら取り組むためには、励ましと分かりやすい説明が大事になります。

ジョイフルでも4月1日から新スタッフを迎えましたね。先輩として声かけや寄り添い方の指導をよろしくお願いします。

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