4月からの新利用者のYさん。(以前は実習に何度も来ている方です)

生活介護の方ですが、作業は就労メンバーと殆ど同じ作業に取り組んでいます。

体を動かす作業、資源物の仕分け作業、衣類作業と様々な分野で頑張っています。

いまはご本人のサポートはどんな面でもスタッフが見守らなければいけません。

しかし、以前より、確実に出来ることが増えてきました。

休憩時間になるとすぐに私の傍に寄ってきて「今は新聞紙をやってるよ」と毎度報告してくれます。

そんなYさんを見直す出来事がありました。

私から「Yさん車椅子押せる?」と聞いた所「押せる!」(自信満々に言ってきました)

寄付で入ってきた車椅子を見つけたYさん。とっさに体が反応したのか車椅子をスムーズに扱っていたんです。

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ブレーキOK!と言い、スムーズに二カ所のブレーキを外しスイスイと押し始めました。

砂利で動きにくい所は(ティッピングレバー)←調べてみて下さい。

を上手に使い、問題なく走行しました。

……あの瞬間はかっこよかったです。

すごい!Yさん。

スタッフから「何で知ってるの?」と聞くと「お母さんに聞いた」と笑顔で教えてくれました。

そうです。

Yさんのお母様の影響だったんです。

Yさんのお母様が介護系の仕事をされているそうです。

親の背中を見て育つ!この様な事も言うんですね…

Yさんの成長をもっともっと応援したくなりました。

一緒に頑張ろうねYさん。

 

コメント

自分は4月からの関わりですが、この短い期間でもYさんの成長が見られています。本人なりのペースではありますが、これからもYさんの成長の手助けをしていければと思います。Yさんにとって、今が1番、色々と吸収したり成長したり出来る時期、年齢だと思うので、スタッフみんなで頑張っていきましょう!!

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