一刀の事務所の壁に貼り付けられているきれいな文字はまぎれも無く幸子さんの書いた字だ、その字からは事務と受付から配車をこなし朝市とかガレージセールへと勤しむ姿が思い出される。話が途中であるのに、それをやればいいの?と直ぐ動く鋸突猛進型である。やれば出来ない事はないでしょ、と(ダンナと対照的に)が口癖でした。余命半年の運命を抱え生きようとする姿勢は乗り越えられるかも知れないと思えたが残念な結果に。しかし、葬儀では神父様の祈りで神に召された事を悟り自分の心につかえていたものが取り払われ行く感覚でした。ユートピアがお世話になりました。そして有難う御座いました。と写真につぶやいたら穏やかな表情が何かを言いたそうでもあった。さようなら

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