またまた、腰痛に悩まされているTです。
先日亡くなったTさんは、衣類のリサイクル生産活動で一緒になることが多く、バザーや夏祭りの販売では、まさに戦友でした。
「夜中、おなかが差し込んで寝れないんだよ。」と脇腹を撫でつつ、カラカラ笑いながら言ってたよね。
祭りで残ったかき氷用のブロックを、夜中、二人で冷凍庫に戻し「また、明日ね。」と手を振って別れたね。
それが最期になってしまいました。
貴方が病と戦っている間、私は何度見舞いに行こうと思ったけれど、貴方の姿を見たら涙が止まらず、かける言葉が見つからず途方にくれるから行きませんでした。
貴方の最期の姿は笑みをたたえ、この世ですべきことはやり遂げたと伝えているようでした。貴方の生き方で教えてくれた行い:私の人生のどん底で、悲しみにくれた時、気持ちに寄り添い支えてくれたり、元気付けたりと切り替えさせてくれたこと。受けた仕事は必ずやり遂げること。笑顔を絶やさないこと。数をあげればきりがないけれど、その1つでも見習いたいなあ。
しばらくは現世で自分の信念や志に基づき、もっと良い生き方が出来るよう奮闘してみます。
あの空で「その調子。まだ、まだいけるよ。」と見守っていてね。
「ありがとう。」感謝。












本当にどんな仕事でも、笑顔で頑張ってくれていましたね。責任感が強く、イベント販売でも活躍してくれていました。私たちが彼女に教えてもらったこと、活かさなければ叱られますね。元気に働いている姿を見てもらうことが感謝の気持ちを伝える一番の方法かな。