一昨日グループホームの見学者がありトミーのご案内をしました。今は大家さんのご厚意で下宿生活(とは言っても下宿生は1人だけ)をしている43歳の女性の方でした。大家さんが高齢になり、これから先の生活を考えた時、自分の自立度を活かしながらも必要な時に必要な支援が受けられる安心感のあるグループホームが適しているだろうと日中通っている事業所のサービス管理責任者さんや、相談支援専門員さんとグループホームを探しているとのことでした。今住んでいる場所は交通の便があまりよろしくないらしく、街中のトミーを見学して便利なところだとは感じてくれたようですが、性格的なものなのか緊張もあってか、飛びつくわけではなく、良く考えてみるといった感じでした。せっかくだから何でも良いから聞きたいことはありませんか?と持ちかけると、今金魚を飼っているのですが、引っ越しすることになったら持ってきても良いですか?ダメですか?と質問をしてきました。これまでの入居者からは出たことのない相談でした。ホームには色々なルールがありますが、自分で責任を持って衛生的に飼えるのなら無理なことではないと思いますと答えました。するとその日一番の笑顔を見せてくれました。その人らしい生活、趣味趣向を尊重した生活の大切さを再確認しました。












金魚はお掃除さえ定期的にできれば問題なさそうですね。
私も飼っていますが、いってきます、おはようなど声をかける相手が
いるだけでもきっと違うんだろうなと思います。
長年連れ添った家族のような思い出でいるのかな?