こんにちは、リヴェールスタッフMです。
先日朝礼前の食堂で女性利用者のCさんが私を見つけて「Mさん、今日TさんがKさんのことをみっちゃんって呼んでた。いいの?」と聞いてきました。すかさずもう1人のCさんが「ダメですよね?」と言ってきました。
私は「悪くはないけど良くもないかなあ。」と答えました。2人のCさんは何で?という感じでこっちを見てます。
近くにいたHさんに「Hさんは仲の良い人からきよちゃんって呼ばれたらどんな感じ?」と聞くと「うれしい。」と答え、もう1人Kさんにも「Kさんは仲の良い人からあっくんって呼ばれたらどう?」と聞くと「うれしい。」と答えました。
横で見ていたCさんに「ほら、仲が良ければ人によっては喜ぶ人もいるんだよ。だから悪いことではないかな。でも、リヴェールでは~さん~くんって呼ぶように決まっているから良くないよね、わかった?」 Cさんは首をかしげて納得してない様子。
「Cさんは、ちーちゃんって呼ばれてうれしくないの?」と聞くとまた首をかしげるCさん。
ん~難しい
小学校や中学校の時は、あだ名やニックネームで呼ばれるのは当たり前と思っていましたが、そうではない人もいるんですよね。
結局、「リヴェールでは~さん~くんって呼ぶようにして下さい。」とTさんやCさんを含めたみんなに言いましたが、心の中にもやもやが残ってしまいました。
※ちなみに私の場合、実家の方では「まーちゃん」と呼ばれています。












障害者に対する使用禁止用語があり障害者名も障害を持った方と言う表現、そしてニックネームで呼ぶこともそれに該当しますがそれらは差別用語とされ他でも老人を高齢者と改めたりとかその状態に関係なく用語にこだわりが見られます。しかし、海外ではネックネームが主流で使われおり愛嬌が見られます。福祉の現場では被害者意識に配慮した行動だと思いますが何事も信頼がなければトラブルとなる訳で案外呼び名が信頼の障壁となっているかも知れませんね。それと立場の違いも考え無くてはなりません。