私は花柄が大好きです。
〇〇〇キッドソンや〇〇〇アシュレイなどの花柄が代表的ですが、
もちろんそれ以外の花柄も好きです。
観葉植物やガーデニングも好きなので、花柄が好きというよりは
ただ単に花や植物が好きなのかもしれません。
花や植物や花柄を見ているだけでいいんです。
気持ちが和みます。明るく前向きな気持ちになります。
タイトルに書いた『みどりのゆび』というお話をご存じですか?
実は絵もとても素敵な絵本の題名なんです。
大金持ちの両親の元に育ったチトという男の子は、世界のどんな場所にでも
花を咲かせることができる『みどりのゆび』をもった不思議な子でした。
その『みどりのゆび』を使って、刑務所や病院や貧民街に花や植物を
あふれさせ、草木を育てる大切さを教えたり、病気の子供に生きる喜びを伝えたりしました。
チトの両親はやさしく善良な人でしたが、職業は武器製造業でした。
戦争をやめさせるために、チトは工場で作られた武器に花の種を仕込みました。
兵士が武器を使おうとすると、銃口から花が咲き、大砲からは花束が飛び出したのです。
戦争をしていた国々は平和条約を結び、両親は武器工場を花工場に変えました。
チトの住む町は美しい花の町として有名になり、人々が幸せに暮らす町になりました。
戦争をもやめさせる力を持つ植物や花。
植物や花は人を幸せな気持ちにしてくれます。
花や植物は不思議な力、偉大な力を持っていると思います。
余談ですが『みどりのゆび』という言葉は、草木を上手に育てる人を言う時に使います。
枯れた植物をよみがえらせたり、見事に花を咲かせたり・・・
ぜひ1度この絵本を手にしてみてください。












みどりのゆびも良いけど、みどりの長ぐつもよろしくネ、そこで、みどりの長ぐつをよそに革靴がビニールハウスでトマトの木をいじっているので見てたらとても育てるには程遠い動作に映ったので植物の育てるには愛情を持たなけばと、それは利用者を育てるにも合い通ずると説くが、革靴はみどりの長ぐつの様にはすんなり行かない様で目を白黒している。いろいろ考えたあげく、自分で植物を買って育てる事を提案した。が、多分枯らしてしまいニヤける顔が浮かぶ。自分の頭が枯れる前に成功祈るのみ。