私は、一つの野望?を持っています。
それは、名作と呼ばれる文学作品を読破する事です。
こう書くと、まるで本の虫のような印象を与えるかもしれませんが
実際はそんなことはなく、寝しなにポチポチ読む程度なんですが。
本との出会いは古くは無く、高校を卒業してからでした。
仕事の合間に読んだ本がきっかけでした。
本を読むことで、色々な考えや思いがあることを知り、
そこに面白さを見出しました。
私が今、読んでいるいるのはマルセル・プルーストという作家で、
「失われた時を求めて」という本を読んでいます。
彼に惹かれるのは
「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目でみることなのだ。」
という名言にあるかと思います。
どちらかといえば柔軟性に乏しい私は、なかなか新しい事に慣れにくいのですが、
私自身に「新しい目」が視点や価値観の変化が見ることで真の発見があるのかな、
という風に感じたのでした。
気持ちのありよう次第で、人はなんにでもなれると気づいたのでした。












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