千葉の親戚から梨を頂いたお返しをしなければ
ならないという事もあり、青森県を代表する作
物の一つ、嶽きみを送ろうと思いちょっとした
旅行も兼ねて岩木山に行ってみることにしました。
岩木山への往復だけだと味気ないので、途中で
道の駅いなかだて、弘前の老舗で昼食をとることに。
田舎館と言えば田んぼアート。
役所の第一会場と道の駅の第二会場の2カ所で展示され、
今年は、第一会場では真田丸を、第二会場ではシン・ゴジラを
描いているそうで、時間の都合から第二会場のシン・ゴジラのみ
拝見してきました。
地面から見てもよくわかりませんが、展望台の上から見ると
見事にゴジラの絵が。しかも、ゴジラの肌の凹凸まで
微細に表現して。田植えの苦労もさることながら、
その前の図案作成と、それを基に行われる測量の方が
一番大変なんだろうなと思ったり。
田んぼアートを見終えたら、弘前市へ。
国道102号線を西に進むと30分もせずに弘前城付近へ。
ちょっと路地裏に入ったところに、大正2年創業の老舗蕎麦屋が。
高い塀に囲まれ立派な門を構え、八戸だと駅そばの料亭を連想
させるような佇まい。歴史を感じさせる玄関も他者を寄せ付けない
重さを感じますが、窓から見える先客の姿が蕎麦屋であることを
証明しているので、意を決して入店。店の中も趣ある作りで
真っ赤な津軽塗のテーブルが歴史を感じさせます。
重厚な店構えですが、もりやざるは700円ほどと庶民的。
せっかくなので天ざるを注文。大きなエビの天ぷらが二つ付いた
そばは、弘前の歴史を感じさせる味でした。
お腹を満たしたら、いよいよ岩木山のふもとまで。
百沢温泉を超え、津軽カントリークラブ手前に出ている
いつものお店で、いつものように発送手続きを行いました。
こちらのお店、生トウモロコシを購入したお客さんに
ゆでトウモロコシを無料で提供するサービスがありまして
さっそく美味しい嶽きみを頂いたのでした。
素敵な風景と美味しい食べ物を頂いて、また来週からのお仕事を頑張ろう
と思う、充実した休日を過ごしました。












まるで日帰り旅行プランのようですね。
一緒にツアーに参加したいくらいです。
田んぼアートも県内増えてきたようです。
見たことはないので、未知の世界ですが、
お天気が良いと素晴らしく感動するのでしょうね。
連れていってくださる方がいるって、うらやましいです。