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営業のmです。
寒い日が続いています。とても6月中旬とは思えませんが、体調管理をしっかりとして
風邪などひかないようにしましょう。
手押し車の上に新聞紙の束を乗せて、資源物の集積所に持っていっている光景が、
資源ごみ回収の日には、あちらこちらで見受けられます。
ご自宅から集積所までの運搬は楽ではありませんね!!
ユートピアでは、ご自宅まで取りに伺っていますので、お気軽に電話連絡してください。
ユートピアでは、従前よりリサイクルのための、紙資源を回収しています。
古新聞や古雑誌、段ボール、古布などの他、例えば廃車する車両の引き取りやサビついた
自転車等も回収の手配や回収をしますので、ご相談してください。
ご相談いただいたものは検討させていただく場合もありますが、出来るだけ早く回収に伺う
ようにさせて頂きます。
こんなものも回収してくれるの?と、質問してください。
回収作業にはユートピアの利用者さんが作業に出向き、回収した資源物は利用者さんたちの手によって
仕分され、紙の種類ごとに分類して、資源物の回収業者さんへ出荷します。
これらで得られる収入が、利用者さんの工賃(給料のこと)の原資になります。
回収のご依頼は、「リサイクルのイルカ」(旧名:ユートピア集配センター)
電話0178-25-8809
まで、ご連絡ください。
赤いチェックのランチョンマット?ではなく・・・
白い花のコサージュ?でもなく・・・
白い花のコサージュの下にある黒いピンクッションです。
ジョイフル利用者Eさんのおすすめ商品。
Eさん:「私が作ったから買ってください。」
私:「次も使えるからピンクッションは返すよ。」と言いましたが、
Eさん:「私が作ったから、そのまま持っていって大事に使ってください。」
私:「うん、わかった。ありがとう!」
かなり前のことになりますが、二十八日町にあったTんぼ村で
ジョイフル利用者のEさんと初めて出会いました。
着物のたたみが上手で、手先が器用なEさん。
でもその頃は、ほとんど声を出すこともなく、
ほとんど笑うこともありませんでした。
Eさんとはその後も福祉の駅S長店でも一緒に仕事をしました。
その頃には少しずつ笑顔が見られ、レジ操作も覚え始め、
お客さんにも小さい声ながら、挨拶もできるようになりました。
あれから数年、Eさんの成長にはびっくりすることばかりです。
ひとりで高齢者施設に清掃に行っていることを教えてくれたこと・・・
そして数日前の福祉の駅でのセールでは、
ピンクッションを私にすすめてくれたこと・・・
Eさん、手作りのピンクッションのおかげでアクセサリーが
とってもステキに見えてたよ!
手作りのピンクッション大切に使わせてもらうね!






















