» 未分類のブログ記事
10月8日(土)は毎回、カブ長苗代店でバザーを開催しています。
最近は、就労移行を目指しているTさんの出番が多かったのですが、今回はNさんへ出向バザーをお願いしました。
ここ数年バザーへ携わったことがなかったせいか、搬入、陳列共にスムーズにいきませんでした。
また、チラシ配布をお願いすると5分で「無理です。」と2階へ戻ってきてしまいました。
誰でも人前で大きな声を出すのは、勇気がいります。まして、お客にチラシをもらってもらえないと気持ちが落ち込みます。
スタッフが「笑顔で、とりあえず○○時はやってみよう。」と声をかけ、チラシの配布のやり方を伝授し、
一緒に何度も声をあげているうちに、100枚のチラシを配布することができました。
物事、諦めずにやり遂げること。
躊躇することも何度も挑戦して、経験を積んで自信につなげることをバザーをとおしてできたNさん。
バザーの後半は、笑顔で「いらっしゃいませ。」とお客さまへ声を掛けていたね。
自己肯定感をもって次回のバザーへ出向してね。頼りにしています。
利用者Mさんのことです。以前もブログに書きました。
お給料や年金から少しずつお金をためてグループホームに入りたいんです。
そのために、本人とご家族の希望で金銭管理もしています。(もともとはそうでした・・・)
金銭管理をする前は、年金が入るとすぐに本人やご家族がおろしてしまい、
施設利用料や通院代を払うお金がないこともありました。
今はグループホームに入るためのお金も少しずつたまり、今年は旅行にも行けるくらいの金額になっています。
ところが、金銭管理をやめて欲しい、預かっているお金を全部返して欲しいと・・・
家族から何度も言われるMさんは、家でケンカになるから、家族に怒られるから、
全部持ち帰りたいと毎日話してきます。
Mさんの年金やお給料は家族にあてにされているんです。
先日、「どうして、お金を返さないの?意地悪してお金を返さないと警察に訴えるって家の人が言ってた。」
と朝からすごいけんまくで怒鳴ってきたMさんに、時間をとって話をしました。
「Mさんは自分の年金を使って自立して、働きながら幸せに暮らすことを、リヴェールのスタッフや計画相談事業所のTさん、役所の障害福祉課の人が考えてくれてるんだよ。
お父さんやお母さんももらっている年金を使って、今使えるサービスを使いながら、健康で幸せに暮らすにはどうしたらいいかを一緒に考ええてくれるのが、役所の高齢福祉課の人たちなんだよ。
今、施設や役所の人たちが集まって、みんながMさんとその家族がどうやったら幸せに暮らせるようになるかを話し合っているといころで、意地悪しようと思っている人は1人もいないんだよ。
だから、もうすこし待ってて。きっと、いい方法をみんなが考えてくれるから。」
少し柔らかい表情になり、こっくりとうなづいてくれたMさんでした。
早くいい方向に向かうように私も頑張らなくちゃ!
今日、ものすごく久しぶりに手紙を書きました。学校の授業で海外に長期航海にでている甥っ子にです。普段はラインでのやりとりが中心なのですが、いざ、手紙をとなると、何を書いて良いものやら。八戸の気候や家族、ペットの近況、残りはゲームのイベント報告が中心となり。ラインでのやりとりより、長い文章で思いを伝える、、、久々に緊張しました。来月には帰港するようですが、成長して帰ってくる姿が待ち遠しいです。













