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お昼休み

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今日の昼は、利用者がトランプをしていたのでそれを途中から見てました。

神経衰弱をしていたので記憶力が発揮されましたね。

みている側とすれば、

分かっているのに教えれないのであってるのに違う所を引くなどとても面白いです。

私も前一緒にやってみて、もう頭の中が混乱していました。

高校を卒業したらもう頭を使う事が無いと思っていたので、

必死にやっていました。もちろん手加減無しで。

みっともないですけど無事、勝つことが出来ました。

昼休みを楽しく利用者と過ごせてとても嬉しいです。

これからももっと利用者と仲良くなってコミュニケーションもたくさんとれていけたらなと思います。

 

ありがとう

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またまた、腰痛に悩まされているTです。

先日亡くなったTさんは、衣類のリサイクル生産活動で一緒になることが多く、バザーや夏祭りの販売では、まさに戦友でした。

「夜中、おなかが差し込んで寝れないんだよ。」と脇腹を撫でつつ、カラカラ笑いながら言ってたよね。

祭りで残ったかき氷用のブロックを、夜中、二人で冷凍庫に戻し「また、明日ね。」と手を振って別れたね。

それが最期になってしまいました。

貴方が病と戦っている間、私は何度見舞いに行こうと思ったけれど、貴方の姿を見たら涙が止まらず、かける言葉が見つからず途方にくれるから行きませんでした。

貴方の最期の姿は笑みをたたえ、この世ですべきことはやり遂げたと伝えているようでした。貴方の生き方で教えてくれた行い:私の人生のどん底で、悲しみにくれた時、気持ちに寄り添い支えてくれたり、元気付けたりと切り替えさせてくれたこと。受けた仕事は必ずやり遂げること。笑顔を絶やさないこと。数をあげればきりがないけれど、その1つでも見習いたいなあ。

しばらくは現世で自分の信念や志に基づき、もっと良い生き方が出来るよう奮闘してみます。

あの空で「その調子。まだ、まだいけるよ。」と見守っていてね。

「ありがとう。」感謝。

 

 

フル活用!!

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鼻をかみすぎて鼻が痛ーいジョイフルの18です。
木曜日、金曜日の2日間、当施設と関連のある某会社にて作業体験をさせて頂きました。
木曜日2名、金曜日3名(うち2名は前日に引き続き)。今回はアルミサッシのばらし作業。
初日はジョイフル最年少のSさんと3月から利用し始めたばかりの20代のKさんを引き連れ、いざ!!
初めての作業で自分とKさんは少しドキドキしている中、Sさんは緊張もしていない様子。(図太い神経だな~うらやましい。。。)
作業、作業場の雰囲気など3人とも少しずつ慣れてきて。
・Sさんは元々、細かい作業などは得意なようであったが、インパクトを上手に使いこなし、色々自分で考えながら作業していました。解体するような作業は「楽しい」と!!
・Kさんは色々なことにおいて経験不足ということと、細かい事は苦手と言いながらも、この2日間という短期間で成長も見られました。
・車関係の仕事がしたいと言うMさん。今回は違う作業内容ではあったが、色々な経験をしてきていることもあって、色々な工具を使いながら作業をスムーズに進めていました。

この2日間を通して、3名ともまだまだ改善すべき点も見られますが、それ以上に色々な可能性を秘めていることに気づかされました。当施設内だけでの作業では見えてこないことも・・・

今後も使える社会資源をフルに活かし、本人達の可能性を広げていき、就労へと結びつけていけるように!!今年度はジョイフルから就職者を何人出せるか?・・・・・がんばります!!

永遠の命

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「お別れではなく旅立ちなんだ・・・」

「いっぱい頑張ったから、ゆっくり休む時がきたんだ・・・」

何度も自分に言い聞かせて納得したつもりでも、次から次へとあふれる涙・・・

仕事のことを愚痴る私にただ「頑張れ!」ではなく「一緒に頑張るべし!」と声を掛けてくれたSさん。

「もう少しで七夕まつり、三社大祭くるよ。早く治して手伝ってよ~!」と言う私に、「かき氷が?フランクフルトが?なにやったらいいべ?」と笑って答えていたこともあったね・・・

年末、私の入院中にお見舞いに来てくれて、病室のカーテンからひょっこりと顔を出してくれたにっこり笑顔が、忘れられないいい顔でした・・・

体調の悪い私には「無理しねんだ。」と優しい声を掛けてくれて、自分は「痛い。」とか「つらい。」とは絶対に言わなかったSさん。

いろんなことが次から次へと思い出される1週間でした。

 

でも、いつまでも泣いていたら、前向きなSさんに叱られちゃうなぁ・・・

涙は今日でおわり・・・神父さんが「Sさんの命は永遠に生まれ変わるんだ」って教えてくださいました。

Sさん、また「一緒に頑張るべし!」って言ってね。

「どうにかなるって!頑張っていればいいことあるって!」励ましてね。

愚痴りたくなったら前みたいに「うんうん。」って話聞いてちょうだいね。

 

そうそう、今までSさんがきっと職場に戻ってくるって信じて、Sさんの内履き靴箱にしまってたけど、後で旦那さんにそっとお返ししますね。

今までおつかれさまでした!

ほんとにほんとにありがとう!

一刀の事務所の壁に貼り付けられているきれいな文字はまぎれも無く幸子さんの書いた字だ、その字からは事務と受付から配車をこなし朝市とかガレージセールへと勤しむ姿が思い出される。話が途中であるのに、それをやればいいの?と直ぐ動く鋸突猛進型である。やれば出来ない事はないでしょ、と(ダンナと対照的に)が口癖でした。余命半年の運命を抱え生きようとする姿勢は乗り越えられるかも知れないと思えたが残念な結果に。しかし、葬儀では神父様の祈りで神に召された事を悟り自分の心につかえていたものが取り払われ行く感覚でした。ユートピアがお世話になりました。そして有難う御座いました。と写真につぶやいたら穏やかな表情が何かを言いたそうでもあった。さようなら

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