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こんばんわ。

施設でのお話ではないのですが、注意しなければいけないことを書こうと思います。

今日あしなが蜂にさされました。

昨日は庭木の剪定、今日は屋根の修繕と家の周りを整える作業をしていました。昨日は庭木の剪定中にあしなが蜂の巣を見つけ、叩き落して(蜂さんごめんなさい)たいしたことはないと思っていました。

今日屋根の修繕後に同じくあしなが蜂の巣を見つけ、すごく小さいので簡単?と思って金槌で叩き落したところ、猛然と蜂が襲いかかってきました。平地ではすぐに逃げられるのですが、屋根のうえでは思うように動けません。

軍手とタオルを振り回して防戦したのですが、右手首を刺されてしまいました。

冷やして様子を見たところ、大事には至らなかったのですが、考えてみると昨年、一昨年と蜂の巣を見つけてはいとも間単に駆除していました。

理由は・・・平地から高い場所にある巣を落とすには、竹や棒などで蜂に不意打ちを掛けるように一瞬で叩き落していたため、蜂はこちらに気づかず攻撃してこなかったと思われます。

今日の場合は、蜂の巣に気づかず作業をしていた私の存在を蜂は気付いて警戒していたのでしょう。

後から気付いた私の一撃に準備していた蜂たちは一斉に攻撃してきました。

拳より小さい巣でも危険があります。

外での作業が多い夏場はスタッフは、より利用者さんの安全に気を配る必要があると肝に銘じて行動しなくてはなりません。

しかし・・・蜂に刺されたのは子供の時以来かなww

注意不足を反省しています。

普段はリヴェールの畑には殆ど行く事のないリヴェールスタッフの18です。
が、先週は2日ほど畑で作業しました。

草取り・ヤギ小屋の掃除・農薬散布など。

その中で普段見ない利用者の様々な一面が見られました。

●いつもぼーっと周りを見ては手が止まっていたり笑っていたりするHさん。
→ヤギ小屋掃除では黙々と掃除をしてくれた。本人に向く作業、わかる作業では活躍出来るんですね。

●あまり他の利用者と会話をしないJさん。
→同じホームのNさんや年の近いTさんと、何やら話ながら作業を進めている。作業は丁寧。

●いつも笑顔?笑ってばかり?のMさん。
→農薬散布の手伝い。ホースを引っ張る作業時、自分で向きを考えたり、自らスタッフの手伝いをしたり。

いろんな面で耳に入ってくるのは悪い情報が多いように感じます。
でもその人の良い所、長所って必ずあるものです。普段見ないからこそ、見えてくる事もあると思います。
短所はやっぱり直さなければいけないかもしれませんが、それぞれの持つ長所をもっと伸ばし、もっと活かしていければ、その利用者の評価はもっと上がるのではないかと感じました。

「暑~い!!」「畑は嫌だ~」なんて言いながらも、ほぼ毎日畑に向かう日に焼けた利用者たち。
普段自分がやらない事をやってみて、初めて他の人の苦労がわかる!!
畑作業のスタッフも利用者も毎日よく頑張っているなぁ~と心から感じました。

福祉の駅白銀店などで販売されているユートピアの野菜はそんな真っ黒に日に焼けた勇者たちが頑張った成果なんですよ!!

意識のちがい

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先日、中心街にあるHっちで販売をする機会がありました。

私たちだけでなく、他にもたくさんの施設が参加して行われた販売でした。

朝の10:00~17:00まで、結構長い時間の販売でした。

とある施設では、お客さんを目の前にしても、椅子から立ち上がることもなく、接客しているスタッフと利用者。

一方、休憩時間以外は準備された椅子に座ることもなく、きちんとした姿勢で立ってお客様を迎え、接客をするスタッフと利用者。

買い物に来てくださるお客様は障がい者を理解してくださっている方なのかもしれません。

でも、私の目にはとても違和感がありました。

こんな姿勢1つが、障がい者を就労から遠ざけているのではないでしょうか?

販売に出るスタッフと利用者は、施設の顔であるとともに、障がい者の代表にもなっているという意識を持たなければいけないとあらためて感じました。

 

どうすれば…

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こんにちわ、ちゃんちーです!

 

最近、暑い日が続いて、バテそうですね…

そんな暑い中でも、頑張って働いている利用者さん。

外作業(集草作業)に出ている人達は凄いなと思わされる日々。

最近は毎日残業して、他の利用者がみんな帰った頃に外作業に出ていた人が戻ってきます。

私はただ、「おかえり、お疲れ様!」としか、声を掛ける事しか出来ません。

自分には、声を掛けてあげる以外に、何が出来る?

毎日そう思います。

でも、ただ思うだけでは、現状は変わりませんよね。

いろいろ考えてます。

外作業で疲れている利用者に無理に声を掛けて、更に疲れてしまうかも

調子を崩してしまうかも

うるさい人だと思われてしまうかも…

いろいろ考えてしまうと、 こんな事が頭をよぎります。

無理に声を掛けずに、影で支えてあげたいと思ってしまいます。

 

皆さんだったら、声掛け以外で利用者をどう元気つけますか?

どうやって支えていきますか?

目標

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こんにちは、連日の外作業でバテバテのリヴェールスタッフMです。

大忙しのリヴェール外作業ですが、外作業には欠かすことが出来ない利用者が結構います。その中の1人、若手のT部さんはどこの現場でも頑張って動きますが、作業後半になると飽きてくる所があります。スタッフに注意される事もしばしば。

 

そんなT部さん、飽きてきた時にある事を言われると本人のやる気スイッチが再び入ります。それは「そこで踏ん張らないと、K田さんやK藤に追いつけないよ。」なんです。T部さんから見ると、K田さんとK藤さんは憧れの存在らしく早く二人のようになりたいというのが本人の目標のようです。

暑い中、頑張るT部さんの姿は他利用者の手本になる時もあります。体調を崩さないようにスタッフは見守っていかなければなりません。

少しずつ成長を見せているT部さん、早く先輩二人に追いつきたい気持ちも分かりますが、まずは周りを見る事や人の話をしっかり聞こうね、T部さん。

 

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