先日、リヴェールのTさんの通院同行で朝一から出かけました。 前回の時は午前中いっぱいかかっても、昼はリヴェールに戻って来てから食べたのですが、今回、Mスタッフに『好きなーの食べて来ていいよ』と言われ、車に乗ってすぐに、“何を食べる?”“何が好き?”と盛り上がりながら出発しました。結果、寿司が好きで、食べたいとなりました。寿司の話をしている時のTさんはとても良い笑顔で嬉しそうでした。私もつられて嬉しくなり、“よし。帰りは寿司だー”と。二人でにっこりです。病院の待ち時間にもう必死で、どこがいいか二人で考えました。初めTさんは八〇にと言ったのですが、安い早い種類といったら、〇ッ〇でしょうと運転手の特権?有無を言わせず〇ッ〇へ。Tさん、初めて来たと言ったわりには座った途端一皿目の早い事。何の寿司だったのか、目の前に座っているのに私の目には空の皿だったんです。でも、ほんと美味しそうに、嬉しそうに、、とっても、とってもいい顔でした。ぴったり10皿で『もう腹一杯。美味かった。』とTさん。これまた最高の笑顔で、私も嬉しく二人でにっこり満腹笑顔。“さあ、午後からお仕事がんばろう”と言いながら帰ってきました。 Tさんのお昼に便乗して思いがけず楽しいランチありがとうです。普段にもおんなじ笑顔が見れたらなぁと思います。
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畑作業の合間・・・というか、外での作業が多くなりつつある今日この頃。
破砕したプラスチックを分別する作業を行っています。
手順は・・・・
1.赤・黄色・グレーのプラスチックとつなぎ合わせていた金属が混じって入荷されます。
それを・・・
2.赤と黄色のプラスチックと、紐が付いたもの。
3.グレーのプラスチックのみ
4.金属のみ
5.プラスチックに金属が付いているもの
以上4種類に手で分別します。初めは大きなかたまりを仕分けるので順調に進みますが、小さいプラスチックを分けるのは時間がかかります。
非常に地味かつ根気のいる作業です。
暑い中、早く慣れて手際よく作業するよう頑張りまっす(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
私は、他の曜日にはならないのですが、月曜日の朝必ずと言っていい程
身体がだるく「よいしょ」と腰を上げるのに時間がかかります。
身支度をしている最中でも自然とため息がでてしまいます。
これを勝手に月曜病と名付けています。
バスに乗ってしまえば覚悟が出来て、少しずつ仕事モードに入ります。
施設に着いて、施設長達に「おはようございます」と挨拶しても
「フー」とため息が出ていますが、利用者さんが出勤してお互いに
「おはようございます」と言った途端、不思議と月曜病が治ります。
そうです。利用者さんは、私にとって特効薬なのです。
有り難い薬です。そして、仕事が好きな私に戻っています。
最近、「就労移行」の為の支援の在り方を研修させて頂く機会が多くなりました。
全国や青森市管内の障害者雇用率は1年ごとに伸びているのですが、八戸管内は
低迷の状態です。障害者雇用促進法により企業へ法的義務がなされ、障害者雇用が
定着すれば喜ばしい限りです。
障害者の特性を理解し、能力を活かし適材適所に配置して雇用してくださる企業が
多くはなっているとは思いますが、まだ、まだ「障害者」に対するイメージ、固定観念が
未だ、大きいような気がします。企業は営利を上げる。生産性を上げるのが第1目的ですから
理にかなう人材や戦力が欲しいわけで「雇ったことところで・・むしろ、どうやって扱っていいか
わからない。」と戸惑いを感じるのは当然です。
施設外の作業:委託された草集作業やニンニク作業、じゃがいもの苗植え作業などを
期日まで「これだけやれるんだ。」という姿や能力をアピールできる機会を知ってもらい、
障害者の特性を理解をしてもらうと共に日々、企業が求める人材になれるよう、身なりや言葉遣い、マ
ナー、人間関係のあり方等支援していかなければならないなと痛感しました。
障害者自身が「必要とされている」ことを実感し、就労を通じて深い喜びや夢を実現出来るよう、
スタッフ自身もスキルアップしていきます。

















