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最近、悪さを続けてしているHさんのお父さんが昨日迎えに来た時、娘を怒り「誤りなさい」と言っていました。
反抗的な態度の彼女に、目の中に入れても痛くない程可愛がっているお父さんが、ものすごく怒っていました。
ようやく誤った娘を連れて帰る時、私とお父さんの目が合い、私が「もう怒らないで」と言ったら
「熊谷さんにも迷惑かけるな」と言い、その目には涙が光っていました。可愛い娘を怒らなければならなかった
お父さんも辛かったと思います。親の愛を強く感じた私は、胸が詰まる思いでした。
こんばんは、リヴェールスタッフMです。
今年度、三八地区福祉施設就労開発センターの事務局をユートピアの会で行うことになっています。そして早速、南部町で「りんごの受粉作業」の依頼がありました。今日が初日という事で、スタッフ利用者併せて総勢13名で南部町へ行ってきました。
「りんごの受粉作業」を経験した事がある人はいない状況でしたが、やった事がないだけに利用者達にはワクワク感があったように感じました。
農園の人から、やり方を教えてもらい作業のスタート!
始めは緊張をしていたK藤さん、O橋さん、K村さんだったが、一時間ほど作業を継続するとテンポが良くなってきた。慣れない作業で苦労をしているメンバーもいたが、表情はみんな穏やかだった。
後半に、みんなの作業スピードが上がった事もあり予定していた場所の受粉作業は時間内に終了する事が出来ました。終了後、感想を聞いてみると、T部さんは「疲れたけど楽しかった。」とニコニコして答えてくれたので、こちらもホッとしました。その他のメンバーも笑顔が多く見られていたので、やっぱり外作業が好きなんだなぁ。
あと二日あるので、また一緒に頑張ろう!そしてお疲れ様でした。
現在70歳を超した母が、火事に巻き込まれて入院中です。気づいた時には火の手は見えず黒い煙が出ていたので、頭や顔、上半身に水をかぶり建物の中に入り、初期消火を試みたとのこと。一瞬の内に風に煽られた炎が一気に自分に覆いかぶさってきたとのこと。顔面の火傷はいたたましい限りです。一歩間違えば命を落としていたかも知れません。昔は『火事になったらまずは消す!』と教えられていたので避難より体が先に動いてしまったのかな?と義母が話していました。正義感だったのか?まだ大丈夫の過信だったのか?何とも言えませんが、初期消火の難しさを知らされました。私はGHの管理者をしており年に2回避難訓練を実施しています。事業所と違い、スタッフは世話人(マザー)一人になります。初期消火は大事ですが、入居者全員の命を守ることを考えると、避難誘導に重きをおくべきと考えます。初期消火困難と判断したらとにかく非難に徹しましょう。6月には避難訓練が予定されています。入居者には指示に従って『とにかく逃げる!』とくり返し説明します。














