» 未分類のブログ記事
福祉関係の勉強をしていくと、医療に関する範囲の中で「知能」について学ぶかと思います。
知能は大きく2つの知能に分かれます。
「流動性知能」と「結晶性知能」です。
「流動性知能」とは計算をしたり、空欄に当てはまるものは何かを考えて解いたりなど、情報を処理して何かを生み出すような側面のことです。
つまりは頭の回転を示します。これは20代半ば頃がピークだと言われています。
「結晶性知能」とは物知りといった特徴、言語的な知識の蓄積がものをいうような課題に対処する側面のことです。
これは老年期に至るまで伸びていくと言われています。
本部で仕事をしていますと、流動性知能に見られる頭の回転の良さが求められることはもちろんのこと、
様々な業務を通して、通常業務のみだけでは得られない知識を蓄積することが出来ます。
つまりはそれらの知識が結晶性知能へとなり、蓄積されていきます。
今の時代は便利なもので、分からないことはインターネットを駆使すればたいていのことは得られる知識となります。
難題にぶつかった際にはインターネットに身を投じ、知識をインプットし、それを実践させることでアウトプットに繋がることができます。
おかげさまで、本部にいることで様々な知識が結晶性知能となっています。
老年期に至るまで伸びていけるように、これからも様々な知識を結晶性知能と変えていきたいと思います。
こんばんは、ジョイフルSです
先日は福祉の駅6周年祭にたくさんのご来場ありがとうございました
今年度は例年以上に利用者の皆さんにも店番や商品準備などに関わってもらい
皆さんのスキル&売上&工賃UPに努めてきました
周年祭を迎える度に、
店番のエースとして働き卒業していった利用者達の事を思い出します
今後も経験を積み自信をつけた利用者の皆さんが新たなステージへと巣立っていくのでしょう の続きを読む »
8日(土)一年一回の石鉢婦人会の協力の元、バザーを開催することが出来た。
そもそも、バザーは「ユートピアの会」の活動を地域の方々に知って頂くために始まったらしい。「ユートピアの会」が23年の歩みと共に現在は数多くマスメディアにとりあげられ、地域の人々に根ざしていると感じる。
バザーの売上は利用者の工賃に繋がると思えば、担当スタッフとしては責任を感じ、あの手この手で挑んでいるのだが・・。本年度は私の力不足か?なかなか結果がついてこないこの頃。
バザーにて接客中、認知症のおばあちゃんが
「この服、まけてよ。420円しか手持ちがないんだよ。」と言ってきた。
「すいません。この売上の利益が、うちの利用者の工賃に繋がっており、その点を理解して頂いて
お買い求め頂いております。」と私が言うと
「私も障がい者。同等の立場だよ。これが気に入ったんだ。お願いだよ。」と何度も言ってきた。
おばあちゃんがこの一枚の洋服を買い物できたことでHAPPYなれる。
でも、法人の方針や利益を追求すると、断ったほうがいい?
自分の頭のなかに色んなことが浮かび、とっさに対応出来なかった。
「支援」に通じるものがありますね。
私が尊敬するマザーテレサの言葉:大切なのはどれだけ多くのことをしたかではなく、
どれだけ心を込めたかです。今度はあなたが愛の運び手になってください。
その言葉が自分の心を占め、まけてしまった。
家路にて、「支援とは?」を色々振り返るきっかけとなった一日だった。
新しいことを始めるのはどんな小さなことでも大変です。
そしてそれを継続するにはさらに強い意志が必要です。
最近始めた新しいことといえば「大根の甘酢漬け」です。
大根洗い、皮むき、カット、計量、袋詰め、ラベル貼りなどなど・・・
利用者さんができることを見つけ、やりやすい方法を考え、どう作業に組み込んでいくか?
まだまだ試行錯誤の段階ですが、幸いなことに売り上げは上々です。
味はピリ辛風味としょうが風味の2種類があります!
辛い物が苦手な方にはサッパリしたしょうが風味がおすすめ!
しょうゆの香りとピリッとした辛さがクセになるピリ辛風味!
先週末は利用者のご家族向けの野菜の注文票にも初めて載せてみました。
ご家族の反応と何個注文が入るか楽しみですが、
たくさん売れて冬場の利用者さんの作業のひとつになればいいなぁと思います。
冬場はどうしてもバザーなどの販売も減り、集草などの外作業もなくなるので、売上の確保が難しくなります。
利用者さんの工賃確保のためにも創意工夫をしつつ、継続していかなければと思っています。
季節は冬に向かってはいますが寒さに負けず「チーム漬物」のメンバーのみなさん頑張っていきましょう!!!
※最近の悩みは洗っても洗っても手から酢のにおいとれないことです・・・酢は他のにおいをとるらしいのですが、酢のにおいはどうしたらとれるのでしょうか???













