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7月31日の前夜祭と8月1日お通りに出店してきました。
販売をしながら美しい三社の山車に目を奪われました。
こういった販売の時に大活躍してくれるのが、グループホームトミー・マーチの利用者さん達です。
大きな声で呼び込みをしたり、販売物の調理をお手伝いしてくれたり、配置の準備をしたりと、
毎年のことなので、手際の良さに磨きがかかっていました。
こうやって販売をしていると時の利用者さんの表情は、どこかしら自信にあふれ、
自然と笑顔がこぼれ、仕事をしながらも楽しそうでした。
沢山の人と触れ合い、接客をするということは、きっと利用者さん達にとっていい刺激になっているようです。
リヴェールには沢山の仕事のチャンネルがあります。
いかに利用者さんを飽きさせることなく、刺激を与えながら得意なことを伸ばしていくのかを考え、作業工程を組むのかということの大切さを再確認できた2日間でした。
朝の顔出しは4時前から始まる。捨てるにはもったない高価であったろう自転車、どうやら修理で使えそうにあり難しい変速機の調整を終え。人に見られないようにこの時間に試運転に繰り出すのである。気が付いいたら昔馴染みの長者山付近でありそのまま立ち寄る事になった。以前と比べ木の枝が伸び雑草も多く境内が狭くなった様に感ずるが記憶のたたずまいはそのままである。かつてボランテアの若者達のスタートとゴールはここにありゲームのハンカチ落とし、かくれんぼ、輪になりミーテングと、この場所には熱い青春が染みついていた。年月と共にその顔触れは一つ一つ薄れながらもこの場所で育んだ繋がりは信じたいと思いながらユートピアへたどり着いた道程は必然的と言うしかない事を改めて認識するのである。しかし、この自転車私をここに連れてきたのには訳がありそうである。























