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 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

パラリンピックや高校野球で盛り上がっているなか、八戸ではコロナウイルス感染で大変な状況になっています。
基本になりますが、うがい、手洗い、マスク着用、消毒を徹底したいですね。

さて、そんな中、ユートピアグループの予防接種は確実に進んでいます。2回目が終わった方もいます。

しかし、利用者の中にはワクチンを打てば、もう大丈夫と思っている方も少なくありません。

「Mさん、ワクチン打てばマスクしなくてもいいんでしょ?」「ワクチン打てば、どこにでも行けるね。」など言っています。

ワクチンを打っても油断せず、感染予防はしっかりするよう言い続けなければいけませんね。

どうもです。豆男子です。8月ももう末です。日々各地での残暑がまだ続くという話題が出ていますね。しかしながら、それよりもコロナの話題のほうが大きいですね。昨日夕方のニュースで、青森県営施設は9月中休止、県内外不要不急の移動は控えるようにとの県独自の対策が行われるとのことだそうです。八戸の感染者数が爆発的に増えています。「誰が」「いつ」「どこで」感染するか分からない状態。一人ひとり、個人単位でできる対策、予防を極力継続していくだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今週は月曜日から水曜日まで機密文書処理作業で新郷村に行っていました。今回の作業場所は、現在は使用されていない中学校の教室を借りて、仕分け作業を行わせてもらいました。黒板、チョーク、黒板消し。懐かしさを感じる素晴らしいものですね。大人になりホワイトボードはよく見ますし、使いますが、黒板は久しぶりでした。一緒に行っていた利用者さんたちも黒板は久しぶりということで、初日は最初ちょっとテンションが高かったですね。作業が始まればそんなことを考える暇はまったく無くなるのですが...

 

最終日には、「無事に終わって良かった」と思いながら「次黒板に書く機会はいつになるだろうか」とちょっと寂しくなりつつ消してきました。

来週も機密文書処理の精鋭達とともに作業頑張ってきたいと思います。

8月も終わりが近づいてきました。暑かったり雨が降って寒かったり、再び暑さが増してきたりですが、天候の変化に気を付けつつ、9月に向けてシフトしていきたいと思います!

 

先日初めて利用者のAさんと一緒に回収作業に出ました。理解力もあり、様々な作業に対応してくれているAさん。オリゼーさんのブログにも登場していますが、少しずつ利用の幅を広げてくれています。

 

暑い中での作業でしたが、「自分は暑さに強いので大丈夫です。」、「暑い倉庫の中は、自分が運びましょうか。」と気を利かせて頑張ってくれていました。移動中も調子良さそうに、時事ネタや昔本人がやっていたクラブ活動の話などをしてくれました。

 

ただその日は普段よりも回収の量が多い1日でした。作業の後半にはそれまで調子が良さそうだったAさんにも、やや疲れの表情が表れていました。理解力があり指示に対しての対応も早いAさんの為、やや頼ってしまったところもありました。ですが慣れない作業ということも含め、疲れが出てしまったのだと思います。

それぞれの利用者のペースに気を付けながら、少しずつでも作業の幅を広げてもらえるように、焦らずに見守り・支援をしていきたいと思います!

こんにちはケイです(^_^)

先日利用者のSさんと漫画本についての話しをしていたんですが、Sさんは漫画本を飛び飛びで集めたり、完結済みの本であっても全て集めず未完のままで集めるのをやめてしまう事があり、途中の話や話の最後が気にならないのか聞くと「うーんあまり気にならないんだよ」と話すんです。

好きな場面の話しが見れれば良いらしく、少しくらい話がとんだり、完結しなくても気にしないとの事です。

私は集めるのであれば最後まできっちり集めたい人なので、話がとんだり完結しないのは凄く気になるんですが、Sさんのように本当に必要な物だけを集める事は合理的ではあるのかなと思ったりしますね。

先日、利用者Sさんと共に

Sさんの母親が入所する施設へ支援会議に行ってきました

Sさんは長らく母親と住んでいましたが、認知症が悪化し母親は施設へ入所

Sさんはその後一人暮らし

入所施設が遠かった事もあり、

便りの無いのは良い便りと言わんばかりに

しばらく面会の機会もありませんでした

 

春に入所施設が変わり、初めての支援会議との事で

息子のSさんも出席を求められたのですが

「かっちゃと会っても、弟の名前は出てくるけど俺の事忘れてんじゃないべか」

とぶっきらぼうな言い方

それでも久しぶりに顔を見に行こうと促し共に母親の施設へ

 

Sさんと母親のキーパーソンとなるSさんの弟さんは遠方に住んでおり、

自分も緊急時の連絡対応など施設の方と確認してきました

 

支援会議も終わり、いよいよお母さんと会っていきますかという段階で

そそくさと帰り支度を始めるSさん

白々しい行動も照れ隠しからでしょうか

 

施設の職員に促され母親の待つ居室へ

息子と久しぶりの再会に母親がどんなリアクションをとるのかワクワクしている職員の方々

対照的に足取りの重いSさん

いざ対面となると…お母さまの満面の笑顔!

「こんな笑顔初めて見た~」との職員の声にSさんの顔もほころびました

「元気だか?」「あんま迷惑かけねぇんだよ」

耳も遠くなりコミュニケーションもスムーズではなくなった母親へ

耳元で言葉少なげに声をかけるSさん

 

集団よりは一人を好み、積極的に他者と関わる事は少ないSさんの

こういった姿はとても新鮮に映りました

息子から母親へ、まして他人も同席してのこういった状況では言葉も出にくいものかなと思いますが

やはり長年連れ添った親子の絆というものを感じる空間でした

 

最後に母親の差し出した手を握り返し

「また来るすけ、元気でな」と声をかけたSさん

シンプルな言葉故に込められた思いを強く感じました

 

帰り道に最寄りのバス停を確認し、経路をおさらい

コロナで頻繁に行ける状況ではありませんが、

以前の入所先と違い自力で行ける場所になり

次はいつ行こうかと考えていました

 

Sさんのようにご家族が高齢化し、

自身がキーパーソンとなる利用者さんも少なくありません

様々な制度はありますが、

「自分も家族の世話をしたい」という思いに寄り添い

今後も支援していきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

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