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もうすっかり春。だいぶ暖かくなってきて、タイヤ交換はいつ?などという話も出るくらいに。でもまだ、朝、夜は少しだけ寒いこともありますよね。
先日夜少しだけ寒く、寝る前に少しだけ温まってから寝ようとストーブ(遠赤外線ヒーター)をつけ温まっていると・・・
寝てしまった・・・・・・
気付くと2時間くらい経っていて
(何か痛いな。なんだ!?)と思った時には遅く、足に軽い火傷をしてしまった。不覚。。。。。
ジョイフルでも
グループホームでも
避難訓練をした時などには
寒い時期だと「ストーブなどの暖房器具による火事には気をつけるように」とか
コタツで寝ているような利用者には「火傷などにも気をつけるように」など。
(偉そうに説明していたのに)
良い見本にならなければいけないのに・・・
悪い見本になってしまった。
でも自分で失敗して改めて利用者にもストーブなどの危険性を伝えられるかな・・・
(良いことではないですが。)
もうすぐ暖房器具もいらない時期に突入していきますが、
みなさん、火傷には十分に気をつけてください!!
ノアのモニタリングが終わりました。
3日間に分けてこどもたちの現状や課題、
新たな目標などについて話し合いました。
あらためて感じたのはこの半年のこどもたちの成長です。
・前より格段に言葉が増えた
・トイレに行きたい意思表示ができるようになった
・そうじができるようになった
・前よりも感情のコントロールができるようになった
・ハンカチを持ってくる日が増えた
・お友達とのトラブルが減った
・・・などなど
1つ1つは小さな変化かもしれません。
でも毎日毎日、根気強くスタッフが対応したり
ご家族と密に連絡を取り合って取り組んだり
やり方を調べて考えて試行錯誤してみたり
私たちスタッフもたくさんの努力をしてきました。
決して成功したことばかりではありません。
もちろん、日常のバタバタで取り組む時間がとれなかったことを
反省しなければならないこともありました。
モニタリングで見えてきた新たな課題に
また明日からスタッフ全員一丸となって
こどもたちの成長のために取り組んでいきたいと思います。
シェアハウスの君、久々のブログ登場です。お母様への依存が強く、言い争いが絶えないため、双方グループホームへの入居を希望しているのですが、障害特性の濃さから適当なグループホームが見つかっていません。以前当法人のグループホームで1ヶ月の体験をした時には6万円の工賃をわずか2日で使ってしまいお母様に泣きついたり、警察に職務質問をうけたり、様々な問題点が浮き彫りになりました。その時には次から改めます、努力しますと反省しているような素振りを見せるのですが、次の瞬間には別の話題に切り替わってしまいます。今回はご家族の都合で何とか1週間預かってもらえる所を探して欲しいと懇願され、法人内での会議を経て、1週間、それもグループホーム〇〇なら世話人も入居者も乗り切れるのではとなり場所限定で先週の木曜日夕方から本日朝まで体験入居を引き受けました。自分で決めた約束を守りましょう。ホームのルールを守りましょう。と再三確認をしました。途中1日700円のお小遣いでは足りないので前借したいとの申し出がありましたが、たった1週間の約束が守れないのですか!?ときつめに諭したところ要求を取り下げました。自宅ではなかなか靴下を履かず足や靴が臭くなって、事業所から注意を受けていると聞きましたが、今回は一度だけ雨でぬれたと言って素足で帰ってくることがありましたが、その他は履いていました。また自宅ではやっていないけれどお世話になっているからと配膳の手伝いを積極的に行ってくれたようです。自己中心的なおしゃべりが過ぎるところがありますが、他入居者は楽しい人だよと言ってくれました。迷惑を掛けることなく無事1週間過ごすことができ胸をなでおろしています。クループホーム〇〇の皆さん助けられました。本当にありがとうございました。

福祉の駅3月のセールでは先着50名様に桃の花枝を差し上げました。
セール前日、この枝の包装を頼まれましたが、いつもこういった作業をせっせと片付けてくれる女性利用者はみな出払っていました。
さて…と考えて男子資源チームに声をかけました。
呼ばれてぞろぞろ私の周りに集まった資源チーム。
私が持ち込んだ花の束を見て『?』な表情。そうね、今までやったことないものね。
手順を説明して、いざ開始です。
枝の切り口に濡れた紙を巻き付けて、透明フィルムでクルクル。
簡単に見えてつぼみを傷つけないように、フィルムをグシャグシャにしないよう気を付けないといけません。
Fさんは濡れた紙を巻く担当。
Oさん、Nさん、Kさんはフイルムを巻いていきます。
Tさんはスタッフが切ったフイルムを持って他の利用者さんに渡してくれました。
はじめは全員ぎこちなかったのですが、慣れてくると
「Tくん、それください」
と声をかけあい、思ったよりスイスイ進めてくれました(^^)
おかげで無事完了して、お客様の手に渡り、みなさん喜んでくれました。
いつもと違うことにもしり込みせずに取り組める頼り甲斐のあるメンバーです。

















