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ごぶさたしておりました。よくばりです。
長いお休みをいただいて1年ぶりのブログなので、浦島太郎状態ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、6月に入り、今年も市内の福祉事業所で行う公園の集草作業が始まりました。
上の写真は、昨日、リヴェールユートピアの東屋にて説明会を行った様子です。
今年度は、コロナの影響もあり、工賃の財源となる作業が確保できない事業所も
多く、参加させてほしいとこれまででは最大の10事業所の申込みがありました。
これから、市内公園で草集めの作業をしている施設を見かけるかもしれません。
暑い中の作業となりますが、町内の方々にも時折励ましの声をいただき、がんばっています。
今年度も、一般のお宅の草刈作業や、企業様の草刈作業など多岐にわたり、請け負っております。
何かご要望等ありましたら、ユートピアの会(TEL25-6056)までご連絡お待ちして
おります。
屋外作業の季節となり回収から農事、草刈りと多忙なスケジュールは工賃稼ぎの絶好のチャンスである、と同時に利用者には適正な作業の発見の時期でもあり特性の広がりを見ると面白い、作業の合間に話す会話にも普段聞きなれない事が出て来きビックリしたりと。作業に自信が出ると拘りが多くなる。そこはやらなくても良いと言うのに、どうやらやらないと気が済まない様だ、あのさーそこをやっても誰もお金を払ってくれないよ、と言うとそれには敏感に反応する。それぞれが持つ個性やら特性で指示する言葉選びがポイントの一つであり特に作業で大切な事は何をして欲しいのかをしっかり自覚させる事だと思います。そこで重要な事は目を見て話す事だと私は思っています。視線を合わせるのが苦手な利用者が多いですが、しかし目で話す事で意志の疎通が図れる、しかし良く見ると目が泳いでいる人もいます、その人にはオウム返しと言うか反復ですね。
ありましたね、「放っているのではありません、触ると壊れるのでソーッと見つめているのです」。ってのが初代施設長岩淵透さんの詩がリヴェールの食堂に。でも、目が泳いでいるとすれば見えないよねこの詩も。
営業のmです。
コロナ対策、油断大敵ですね!検温をしっかりする事、そして手洗いと消毒を徹底して感染予防に努めましょう。
コロナの関係で、しばらく各支援学校を訪問しないでいましたが、6月になり、児童デイサービス「ぱぷりか」開所のお知らせを持って、各支援学校を訪問して来ました。
八戸高等支援学校を訪問した帰りですが、久しぶりに蕪島の方の道を通りました。
蕪島神社が再建されてから、まだ行っていませんが、遠目から写真を撮りました。
ウミネコたちの繁殖の時期でもあり、今年もかなりの数のウミネコの営巣があるようです。
また、ニュース等で見て知っていましたが、蕪島物産販売施設「かぶーにゃ」がオープンしています。
トイレのついでに初めて立ち寄ってみました。
缶詰やお菓子、グッズ、地場野菜などを販売していますが、生鮮の魚介類は扱っていないようです。食事もでき、鯖ご飯や浜鍋、そばなどが食べられるようです。
舘鼻には「みなっと」、蕪島には「かぶーにゃ」、階上には「あるでーば」そして種市に行けば「ウニーク」と、海沿いに物産販売の施設が開設されています。
機会があれば、話のネタに一度行ってみてはいかがですか?
ジョイフルのアイドルといえば、ウサギのココアとミルク。
今日も元気に「餌をくれ❗️」と飛び上がっています。
利用者もスタッフもよく可愛がるので、餌が多いのか体重が増えて、白いミルクは大福もち状態です。
そんなウサギ達、このところおなかがゆるゆるになっています。おなかの肉もですが、うんちがゆるゆる。
あれ?と思って考えると、摘んできた草をあげるとゆるゆるになっている…
ウサギなのに…草じゃだめなの?(^^;
ケージを掃除していたKさん、慌てた様子で
「ミルクさんのおしりが大変です❗️ミドリです❗️」
下しちゃったのね(>_<)
毛が真っ白なので余計に目立つよね、ということで洗ってしまおう❗️
ぬるめのお湯にソッと浸けてあげると大人しくされるがままのミルク。
温泉気分なのかな~
さっぱりときれいになり、ケージに戻すとKさん、
「ミルクさん、良かったね」
安心したようです。
なんでもおいしそうに食べるウサギ達ですが、当面、ドライフードだけでおなかの調子を戻しましょう(^-^)

















