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9月1日からオープンしたグループホーム南ヶ丘に贈り物が届きました。丹誠込めて育てている菊の花が植えられたプランターが2個、「もっとたくさん持ってきてあげてもいいよ。」とお声をかけていただいたそうですが、育て方が悪く枯らしてしまったら大変ということで、まずは2個いただいたとのこと。送り主は法人関係者ではなく、建設段階から見守ってくれていた町内会のご近所さん。犬の散歩の通り道らしく、気にかけて下さっていたようです。新しい施設に華を添えてくださってありがとうございました。グループホーム南ヶ丘の住人は1日も早く町内にとけ込むことが出来るように努めて参りますので、これからもご理解とご支援の程よろしくお願い申し上げます。
リヴェールに喫煙所が設置されました。
リヴェールは敷地内に「児童の施設」があるため、
完全に敷地内禁煙なのです。
健康増進法が改正され、受動喫煙防止対策が強化されたためです。
基本的には禁煙なのですが、
児童が立ち入らない屋外に「特定屋外喫煙場所」を
設置することは可能ということで、
ノアから少し離れた場所に喫煙所ができたのです。
それに関連して、
先日ある冊子に載っていた記事を思い出しました。
「非公式コミュニケーションの重要性」というタイトルでした。
職場などでいう公式的なコミュニケーションとは
会議などでの発言を指します。
ただ、会議の場ではスタッフがあまり発言しないため、
本音やいろいろな意見はなかなか聞けないのです。
昔は飲み会が職場の非公式コミュニケーションの場
となっていたようですが、今は社員の意識が変わり
飲み会や社員旅行に参加しない方が増え、
思ったほど非公式コミュニケーションがとれる場
ではなくなってしまったようです。
そこでちょっと見直されているのが「喫煙所」なんだそうです。
役職の上下、年齢の上下を気にせず自由にたばこを吸う場です。
みなさん息抜きのためにたばこを吸っているので、
ついつい本音が出てしまいます。
ちょったした悩みやプライベートを知ることができたり、
建前でなく本音が聞けたりして、
職場の中での「情報の宝庫」なんだそうです。
職場内で積極的に非公式なコミュニケーションをとることで、
表面的ではなく、一歩つっこんだ会話が生まれ、
本人の希望や価値観を知ることができ、
結果的に離職率低下に大きく役立つとも書いてありました。
これを読むと『喫煙所』って大事なところなんだ~
とも思いますが、健康面から考えると吸わない方がいいような・・・
だとしたら、喫煙所に代わる場所はどこなんでしょうか???



















