» 未分類のブログ記事

計画相談で担当をしているSさん。先月末、母親が転倒し腰の骨を骨折、色々と手伝いをし疲れがたまり、あわせて思うように事が進まず精神的に落ち込み気味だったので、少し心配していたのですが、先週末、元気そうなメールが入ってきました。趣味で作っている手芸の売り上げの受け取りに行き、新しい商品を納品するということ、昨夜のテレビでスケートの大好きな選手を見て元気をもらいました!と。とても元気そうで安心。週明け、今になってもSさんが通っている事業所さんから連絡が入っていないので、落ち込みも復活したかな?と思っています。Sさんの良いところは落ち込んだりした時に、自分の好きな事をして発散ができるということ。

今月末には月に1度の面談があるので、その時には商品の売り上げ、スケートの事などなどじっくり話しを聞いてきたいと思います。

って宝くじではありませんよ。応援で入っているパレット業務、泊まりの翌日11月11日(日)がゴミ0運動の日だったのです。早起きは苦手ですがホームに入った日は決められた時間に朝食を準備するため5:00には起きていますので、6:30からのスタートには心配無用でした。しかし自分の町内とは勝手が違い範囲などが正確に分からず町内会長さんに確認してからのスタートとなりました。男性入居者は毎回の事だからと、あっという間に持ち場?に散って行きました。

パレットは平成22年に開設し8年が経過しました。開設に至る前の住民説明会では、施設が出来ては困る!どんな障害の人たちが住むのか?火の始末など危険はないのか?などなど受け入れに消極的な言葉を沢山浴びせられたものでした。しかし日頃の挨拶励行や、町内会活動に参加することで一年もたたない内に打ち解けることが出来ました。少子高齢化の昨今、1件から7名もの参加者があるパレットは地域になくてはならない存在になっていると思います。T田さんとA麻さんは大量のごみを拾いお疲れ様のお茶を2本ずつ頂いてきました。「N村さんは今日もこれから仕事があるって言ってたよ。」と会長さん。名前も覚えて頂いています。

ゴミ0運動は無事終わりました。この先には除雪が待っています。パレットの面々、男性入居者を中心に例年通り町内会の力になってくれることでしょう。

11月2日の金曜日の活動は、動物ふれあいの予定でしたが、
お天気があまり良くないこともあり、まきばには行けないかなぁ・・・と、
ちょっとあきらめモードでした。

まきばに行けないなら、ということで、ノアにウサギがやってきました!

下校時刻の早かったSちゃんとT君、R君は、ウサギを見ただけで大興奮!
抱っこしたりエサをあげたり、途中で帰ってきたRちゃんも、ウサギと遊ぶために
宿題をいつもより早く終わらせることができました。

見ていると、どんどんエサをあげようとする子供たち。
「みんなであげるから、みんな揃うまで残しといて~」というスタッフの声も
むなしく響いていました。

全員揃ったところで、活動開始!!
一旦ウサギをケージに戻し、みんなでエサやりをしました。
みんないい笑顔です。

その後、交代でウサギを抱っこしましたが、初めてのM君はちょっとだけ
緊張気味でした。

居心地が悪いと、すぐに逃げ出そうとするウサギを、怖がらせないように
優しく抱っこして、撫でてあげました。

ふと、横を見ると・・・

R君、だいぶ近づいて、「かわい~」の連発です。
ほぼウサギと同じ体勢でSちゃんの膝の上でした。

子供たちの中には、動物は苦手という子もいますが、実際に動物たちを
目の前にすると、触ってみたいという気持ちになるようです。

抱っこできた、撫でてあげられた、近くに行けた。
そのひとつひとつが成長している証なのかもしれません。

ジョイフルを利用して数か月経ったOさん。

週2回、午前のみの利用で、福祉の駅で作業に取り組んできました。

半身に麻痺があるので、歩行には杖や歩行器を利用します。

初めは福祉の駅まで駐車場を横切るのも不安定でした。

移動の際はできるだけスタッフが見守ってきましたが、最近、あれ?ずいぶんスムースに歩いてる❗️

本人に聞いてみると、明るい表情で

「自分でもそう思います。毎日練習してたから。」

作業でも徐々に立ち姿勢に移行するように、椅子を併用してきましたが、今ではずっと立ち姿勢で取り組めるようになりました。

作業でハサミを使ったり、指先を使うことも多いですが、苦戦しながらも前向きに取り組んでいる姿は努力家だなぁと感心します。

そんなOさんは、ご本人の希望で今月から週3回の利用になりました。

これから寒くなって雪が降れば歩行も注意が必要ですが、安全に気を配って頑張りましょう❗️

ホワイトハウスでの作業は、衣類や雑貨のリサイクル作業にとどまらず、資源物の仕分けの他に、野菜の仕分けや袋詰めなど畑作業部門の担い手も行います。

何度かやるうちに、野菜の大きさにあわせて、Aさんは、小さいトマト。Bさんは、大きいトマト。Cさんは、商品規格外の割れたトマトを外すと役割分担を行い、効率よく野菜の仕分けを行えるようになりました。

利用者の工賃アップには、作業の幅が広い方が良いにこしたことはありません。

個々の特性や得意分野を少しでも生かして、日々邁進したいですね。

利用者が収穫、仕分けをした野菜はコンビニやスーパーに販売されています。

是非、ユートピアの野菜を食卓へ添えてみませんか?

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :