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ノアの個性豊かな子供たち、撮影していてもいろいろな個性が出てきます。

まずは、Rちゃん。

いつも大人しいRちゃんは、ポーズも控えめです。カメラを前に、少し緊張している様子。

次はMちゃん。

真面目に立っているようですが、いたずらしたくて、両手がムズムズしているようです。

そしてR君。

  

先日、カボチャになったR君。それ以来、誰かが撮影していると、ピューッと走ってきては参加してきます。
それがお姫様でも、カエルくんでも、魔法使いの帽子でも・・・
そして、「ピース!」 と言われるとこのポーズ(^_^)

本人は、いたって真面目にピースをしているのですが、何とも言えないこの表情に、撮影している私まで和ませてもらいました!

ステップ

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ジョイフルを利用し始めてすぐ怪我でしばらくお休みになったTさん。

復帰後は、ずっと商品の磨きを担当してきましたが、怪我の予後も問題なしということで、外作業にもどんどん出られるようになりました。

先日は福祉の駅の商品を仕入れる作業でお出かけ。

スタッフが商品を選ぶ間、他の方の邪魔にならないよう、通路の端で待つTさん。購入したものを箱に移す時、言われなくても両手で複数を持ってテキパキ。(駅スタッフ曰く、なかなかこれができない利用者さんが多いそう。)

翌日は福祉の駅で作業をしてみました。

雑貨の種類を説明され、値段をつけていきます。電化製品の作動チェックもしてみました。

一日のうちで、普段、自分が磨いていた食器や鍋が、値段をつけられ、棚に並べられていく、一連の作業を経験してもらいましたが、飲み込みも早く、お客様への「いらっしゃいませ」も言えるようになっていました。

そして週末はセール!

スタッフからPOP貼りや、衣類の補充、特売品の補充と、次々指示が飛びましたが、落ち着いて取り組んでくれました。

そんなTさん、作業中ちゃっかりと自分の欲しいものをみつけ、終業後のタイムセールに参加、しっかりとゲットしてました。

静かに座って商品を磨いてきたこれまでと違い、福祉の駅では次々違う指示が飛び交って慣れるまでは大変かと思いますが、きっと戦力になってくれるはず❗️

期待してますからね🎵

 

福祉の駅10周年、おかげ様で大盛況に終えました。

13日初日は人気企画2回目となる料理腕比べイベント、
「わぁのイタリアン選手権」が行われました。

こちらは想像を超えて、何と開始10分位で完売状態の
大盛り上がり!出場者の中にはすでに次回にリベンジを
と意気込む方もおられ、主催者側としては 嬉しい限りです♪
そしてお互いで、来年は中華かな~ッて会話まで。。。笑

14日はこれまた大人気「ゆるキャラ」企画です。

会場はお天気にも恵まれ、気温は急上昇です。
ここだけの話、具!の皆さまぁ大変お疲れ様でした。
イスでくつろぐイカドンさんの決定的瞬間もゲットしましたヨ♪ 爆

という感じで、10周年祭は幕を下ろすことが出来ました。
御来店の皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m
そして頑張ったスタッフのみんな、お疲れ様でした!!

 

もっといい思いをしたい。もっといい暮らしをしたい。もっとお金がほしい。

人間、誰しも我欲があり、如何にコントロールするか?はたまた、折り合いをつけるか?生きてるなか大事な学びの一つと感じる。

いろんな我欲が頭にもたれ、その瞬間と出会う場面に遭遇することも。

○○さんの欲はお金がほしい。もっと、もっと。最近は就労したいらしく、あちこちから情報を得ている。

就労するための流れやスキルを習得することの必要性を本人へ噛み砕いて促すと理解したのか?定かではないが?

今回の出向バザーの取り組みは違った❗

積極的にチラシを配る。休憩時間は短時間で切り上げるなど良い兆し。

手段に溺れず、目的を持つことが強みに変わるね🎵

私達スタッフも社会のためになる、世間の役に立つ、利用者の自立のために支援する目的を忘れずにいたいものだ。

秋晴れの広がる彼岸、関わった人達の過去を辿る日でもある

お寺の納骨堂に行先を失った遺骨箱二つが肩を寄せ合い私を待っていた

勿論、訪れる人は誰もいないのだろう無縁仏の下の段に安置され

寂しさの漂いを感じない訳には行かない利用者親子。線香をあげ

合わせた手の隙間から行き先の判らない捜索の日々が胸の傷を広げる様に思い出される

おーい、タケちゃん何処にいる~ 涙声で探すスタッフ達の結末は葬儀だった。

 

十字架のお墓には愛夫の捧げただろうか白い花が、分厚いメガネレンジの横顔が

忙忙と働くスーパーウーマン。時を駆ける少女の様に去って行った。

ユートピアとの出会いは幸か、不幸か、今さらに問いて見たがその名はやはり幸子。

 

観音母子像の前には沢山の花が、水子の供養心が伝わって来る。

ここは、GHの利用者のざんげの場所であった、中絶を余儀なくされた彼女の為に

母としての生き方を説き水子の供養を習慣づけた。逃げる彼女を必死に追いかけ引き戻し

説得の日々、窶れて行く課長の姿がそのまま浮かんで来る。しかし喪服の儀式までやり遂げとげ事は意義

深いのでは。

過ぎて行くに従いなだらかに見えるが、それは激しく果敢に燃えた日々は追憶の果てにしか

見る事は出来ない。人は何処に辿り着くのかこの仕事の本質は闇の中か。

 

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