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福祉の駅に新しいスタッフYU-さんが入って一ヶ月あまり。

外部での販売をこなしながら、笑顔を絶やさず頑張ってくれています。

利用者さんそれぞれの特性もすぐに理解して対応してくれているので、心強いメンバーになりました。

そんなYU-さん、外部での販売で同行した利用者さんについて、

「お店にいるときは気付かなかったけど、○○○が苦手なんですか?」

私も聞いて『あれ、そんなことができないかな』と頭をひねりましたが、確かにお店で複数の利用者さんが一斉に作業していると、個々の利用者さんの細かい作業の習熟まで目が届いていないことも。

てっきり「できている」と思っていただけ、ということもあるようです。

YU-さんの新しい目で気付かされることを、これからの支援に活かせるようにしたいですね。

 

昨日はお天気にも恵まれ、絶好のホコテン日和!
そしてやっぱり人気者はご存じ、ウサギちゃん達です♪

けれど何気に人気を集めてるのがぁ新鮮元気な野菜君達!

ナンとびっくり!聞くところによるとしっかり常連さんも
いるとのこと、嬉しい限りです。感謝 感謝ですね♪
来月は三社大祭の関係でホコテンはお休みとなりますが、
ユートピアはまだまだこれからも頑張りますッ!!
皆さんヨロシクお願い致します!m(__)m

某車屋さんに洗車などの作業をしに行っているSさん。

早いものでもうすぐ1ヶ月が経過します。

 

木曜日に職場の担当スタッフから「昼食の請求書持たせました」と連絡を頂きました。

本人から連絡があるかな~!?と待っていたが連絡がなく。翌日の夕方過ぎにこちらから連絡を。本人は「どうすればいいかなと思ってました。」と。

(次からはすぐに自分から連絡してね。。。報告は大事だよ。。。)

 

Sさん、今日は仕事が休みということでその請求書を持ってジョイフルへ。

約1ヶ月ぶりのジョイフル、福祉の駅はなんか不思議な感じ・・・

 

少し日に焼けた?

少し背が伸びた?

社会人って感じ?

どこかたくましくなったようなSさん。

 

この2ヶ月の間でグループホームが変わり、職場も変わり、環境が大きく変化して身体だけではなく精神的にも大変だったかと思いますが、

本人はどちらにも「慣れてきました」と。

頼もしいかぎりです。

 

色々と伸び盛りの18歳!どこまで成長するのか楽しみです!!

暑い!

半袖でも暑い!!!

海に行って叫びたい気分です!!!

今年も海に行けるかな~と考えています、しもひーです。

 

さてさて、

普段から、新聞紙の仕分けを行っているIさん。

たまに新聞紙の間にチラシもまざっているので、その確認をしてもらいながら仕分けを行ってもらっています。

しかし、本人から「仕分ける新聞紙がない!」と話があり、何の作業をしようかの話になりました。

Aスタッフと相談し、封筒の窓切り作業を行ってもらうことに!!!

Kスタッフが資源の担当になってから、1~2回程のみで殆どは新聞紙の仕分けとのこと。(本人やKスタッフの話によると)

ということで、、、いざ挑戦!!!

しもひー「封筒の窓切りをお願いします!」

Iさん  「え~、どうしようかな~」

と、笑顔で冗談交じりに。

切り終わると、

「どう、これどう?おっけい?」

確認をすると、、、

しっかりビニールを残さずに切っていました。

「おっけいだよ、出来てるよ!」

と言うと、笑顔で「よしよし」と言って、継続して作業を行ってくれました。

真剣~

時間が経ち、溜まった窓切りを終えた封筒を本人の所に行って確認すると、、、

出来ているわけではありませんか!!!

「すごいじゃん!この調子で頑張って!!!」と声掛けをすると

それはそれは満面の笑みで

「そんなに褒めないで!褒められると出来なくなる!!!」と。

ちゃんと出来てますよーっと。

これからもお願いしますよーっと。

 

これからは新聞や封筒の窓切り以外にも、

本人の作業の幅を広げていきたいと思います。

考えなきゃな~~

ヤギさんたちの子育て・・・。

他のスタッフも投稿していましたが、今週は、月、水、木と立て続けに3頭の母ヤギさんから、子ヤギさんが誕生しました~。

生まれると、その都度小ヤギさんが立ち上がるか、そして、うまく母乳を飲めるか、スタッフが(多分、総出でw)見守っているのですが、今のところ、赤ちゃん達は皆元気でホッとしています。

お母さんヤギが子育てのベテランだと安心なのですが、今回の出産では、ベテラン以外にかなり若いお母さん、しかも初産のヤギさんがいたので、子育てを嫌がるかなぁ?と不安でした。

が、しかし・・・・・。

赤ちゃんに寄り添っています。そして、授乳もできています。

「おー!」と思わず声が出ました。

そして、ちょっと涙がでました。

思えば、自分(男子なのですが)、我が子が生まれた時、そして次の子が生まれた時、「しっかり育ってね」と思った事を思い出しました。

命の尊さを、動物から学べることは、とても幸せだと思ったのでした。

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