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最近、日に日に寒さが増しているように感じます。

皆さん体調を崩していませんか?

リヴェールでは漬け物を漬けたり、ネギの皮むきをしたりと

冬の作業が本格的にスタートしていますが、リヴェールの美味しい漬け物や新鮮野菜は、福祉の駅白銀店で絶賛発売中です。

 

この前、野菜を洗っている時に、利用者Tさんが一言。

「リヴェールの野菜でお鍋がつくれるじゃん。」

この一言が、一緒に作業をしている利用者へ火を付けました。

「しゃぶしゃぶがいい。」「昨日は、豚肉の鍋だった。」…「闇鍋。やってみたい。」

一気に鍋の話題で盛り上がる。

話しを早々に切り上げ、作業に戻った。

 

その後、65歳の利用者Tさんは、私のところにきて、「昔は、山に行ってキジを取って食べた。うまがった。」と誇らしげに話していた。

利用者Tさんの経験値は、私の経験値よりも遙かに高く、人生の大先輩だ。

良いことも悪いこともよく知っている。

そんなTさんは、畑部門の良き兄貴的存在。いつまでも元気に一緒に作業をしていこうね。

いつでも連絡待ってるよ!

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昨日は、就職したSさんから緊急のSOS電話が入り、

夕方、Sタバでコーヒーを飲みながらドーナツを食べて

おしゃべりをしました。

電話では涙声で「話したいことがあるんです・・・。」と・・・。

会った時も困ったような落ち込んだ暗い表情・・・。

職場での悩み、困っていること、

グループホームでの悩み、納得いかないこと、

対人関係で苦手な人のことなどをはき出すように次々に話し、

少しずつ表情も柔らかくなり、笑顔も見えるようになりました。

話しているうちに、以前私と一緒に働いていたとんぼ村や下長店での

懐かしい話や、最近年齢を感じる話などになり、2人で大笑いもしました。

何かをアドバイスしたわけでもなく、

もちろん叱ったり、注意したわけでもなかったのですが、

今までのSさんとは何かが違っていました。

Sさんから「仕事は大変なこともあるけど、お給料で欲しいものが買えるし、

今は欲しいののもすぐに買うんじゃなくて、お金が貯まるまで我慢する

こともできるようになったんだよ。」と誇らしい表情。

悩みはいろいろ抱えていても、気持ちは前向きでした。

これならまた明日からも大丈夫!

「また、気持ちがいっぱいいっぱいになったらいつでも連絡してね。」

と伝えグループホームに送り届けました。

 

Sさんはたくさんの人に支えらえて幸せものです。

なかでも、お母さん代わりのマザーは1番心配してくれています。

昨日も帰りの遅いSさんを心配してバス通りまで迎えに出てくれていました。

 

Sさん、マザーには心配かけないように、遅くなるときは連絡いれようね!

そして、スタッフはいつでもSさんのこと応援してるからね!

いつでも連絡待ってるよ!

 

 

 

ピョンチャンオリンピックも注目の競技で金メダルが出て、盛り上がっていますね。

ジョイフルでも、普段横になっていることの多いTさんがずっと起きて、テレビを食い入るように見ています。

「Tさんが起きてる…」入院生活から戻ってからは行動も緩慢でしたが、起きている時間が伸びたせいか、動きもしっかりしてきたように思います。スポーツ好きのTさんにはなによりです。

 

さて、そのオリンピックの熱気に負けないよう、福祉の駅でも限定企画をご用意しました。

800円以上お買上げのお客様に抽選していただいて、金、銀、銅のメダルを引き当てればポイントか値引券をプレゼント‼️

それ以外にも『福祉の駅メダル』を引き当てた方には500円の金券が当たります🎵

土曜日から始めて、お客様に「あと少しお買上で抽選できますよ」と声をかけると、みなさん「あら、じゃあもう少し探さなきゃ🎵」と楽しげです(^^)

今月いっぱいの企画です。ぜひ楽しいメダル抽選にチャレンジしてください❗️

先週、Yさんを大野迄送っているバスの中で私が

「日が長くなったね。ちょっと前は真っ暗だったのにね」

と言ったらYさんが「明るいですね。春が近いんですね」と

返してくれました。前向きなYさんの言葉に「寒い、寒い

雪かきばっかりだし・・・」とこの頃思っている私は

心救われました。そうですよね。春が近いと考えれば

あと少しの我慢です。Yさんの言葉にウキウキした私でした。

「春 イラスト 無...」の画像検索結果

先週の土曜日2月17日に開催されたもちつき大会では、雑煮係を担当させていただきました。日頃3人分の食事作りしかしていない私にとって、70~80人分などと言われると、食材の購入段階から見当を付けるのが難しく、大丈夫かな?と一抹の不安がよぎります。そんな時、頼りになるのが調理師免許を持った後輩スタッフ。彼女の「いいんじゃないですか?これくらいで。」発言に助けられ、買い物はあっという間に終わりました。調理の時には2月13日(火)から法人本部に仲間入りしたばかりのKスタッフにも一番手間がかかる、ごぼうのささがき担当してもらい、3人で力を合わせて調理しました。生活館の厨房は暖房設備が無いため吐く息が白く見える程冷え冷えしていましたし、手がしびれるほど冷たい水道水に耐えながらの作業になりました。当初の心配をよそに具だくさんのアツアツ雑煮を完成させることが出来ました。冷え切った身体は、チームワーク良く仕事が出来た満足感と、参加した利用者さんからの「おいしかった。」の労いの言葉でほんのり温かくなりました。昨年も雑煮係だったのですが・・・年々記憶力が悪くなっているので、次回の参考に出来る様、今回の分量をしっかり手帳に書き込んでおきました。

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