こんにちは、リヴェールスタッフMです。
いやあ、暑いですねえ。今日はYさん、Hさんと一緒にかき氷を食べたいと思います。
さて、プロ野球が好きな方はご存じかと思いますが、昨日のヤクルト対広島戦での出来事。ヤクルトは9回まで5点リードしていたにもかかわらず3本のホームランを含む6点を取られ、大逆転負け。
このような試合は時々見られるので、それほど大きな事ではないのですが、結果論ではなく9回のヤクルト側の采配はどうかなあ?とニュースを見ていて私は思いました。
昨日の試合、いつもヤクルト投手陣の最後を任せられているA投手を出せない為に急遽抑えのマウンドへ上がったO投手。ここまでは誰もが納得していたのでは?しかしこの日のO投手、いつもの切れがありませんでした。2本のホームランを打たれた時点でヤクルトO投手は調子が良くないことがわかっていたにもかかわらず続投。そこから2人のランナーを出してホームランが出れば逆転の場面で広島側は代打を選択。ヤクルト側はO投手続投。結果は代打のA選手がホームランを打ち広島が逆転。
何度か投手交代を含め選択する機会があった試合でヤクルト側は続投を選択しましたが、我々の仕事も似ている所があり、一つのことを継続させ持久力アップに繋げることも大事だと思います。また、途中で作業内容を変え状況に応じて動ける柔軟さを身につけることも大事だと思います。現在は作業内容や人数、場所などによって配置を決めてから作業に入っていますが、一つの作業をずっと継続をする時もあれば作業中に能率や効率を考え、利用者の配置や作業内容を変えることもあります。我々スタッフの采配が大事になってきます。
今回の野球で、采配の大事さを再確認し月曜日からの作業に活かせるようにしたいと思いました。