今週は、喘息系の風邪をひいて身体的にきっつい1週間 だったぁ~
こんなに…休み時間に仮眠させてほしいと思ったことはない(;^_^A
さて、さて、今日は退勤後に
青森県自閉症協会 八戸地区 (八戸市自閉症児(者)親の会)主催の
自閉症支援者セミナーに参加してきましたよ~
本日のテーマは「自閉症スペクトラムの人たちがわかってほしいこと」だ
収穫として、心に残ったのは『悪意のない虐待』であろうか
自閉症の人の障害を理解せず、私たちの価値観や考え、言葉を押し付けるのは
彼らの不安、ストレス、怒りを「放置」「無視」しつづける…のと同じこと
よくあるある…、言葉がけ一つでも、見立てが違えばやりがちな事と受け止めます。
一般社会の常識、当たり前の事との想いで…私たちも思い当たる支援があるのではないでしょうか?
自分たちは親にこう、躾されてきたからと…その方たちが不安になるような言葉を掛けていませんか?
無意識の中で世間ではこうなのよ…と、教え込もうとしていないか?自分を含め、今一度、見直す必要を感じます。
ところで、支援者セミナーの参加者は毎年増える一方だ
青森市や岩手でもやるようになったので若干すいている風に見えるが
会場の駐車場に車を止めるのも一苦労(;^_^A お節介過ぎて、ついつい誘導係の真似事をする場面も(笑)
内容は、年々バージョンアップして、今年はさらに資料の中身が濃くなった
7月、8月はABC研究所代表 臨床心理士の今本氏も講師として、いらっしゃる
また、懇意にしている八戸市自閉症児(者)親の会 事務局の木村氏に
ブログにアップしたい旨の許可を伺ったところ伝言を言付かりました。
☆「支援者セミナーは当日でも参加できるのでぜひ、参加してください」☆とのこと
来月は
日 時 平成 29 年 6 月 30 日 ( 金曜日 )
時 間 18:30 ~ 20:30
テーマ 「事前評価の方法と支援計画~構造化の基本~」
場 所 八戸市総合福祉会館 2階 多目的ホール
参加費 各講座 1000円(親の会会員500円) ※学生は無料
余談ですが…
福祉系の研修は、大体が青森市等で行われ、参加費も4千円以上がザラだったり(;^_^A
交通費も考えればお得感満載と思うのは私だけではないと…
自己研鑽、自発的学習、お勧め致します(^^)V












