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営業のmです。

最近風邪がこっそり隠れて流行ってますね、手洗いうがいの励行で、

風邪を引かないように気を付けましょう。

 

ユートピアの会が保持している一般廃棄物収集運搬許可(八戸市)の更新が来春のため、

『一般廃棄物実務管理者講習』という講習会に参加しました。

その講習の中で、「労働安全衛生管理」という内容の講習の時、講師から

「1mは、一命取る」(いちめーとるは、いちめいとる)という言葉を聞きました。

印象に残ったので紹介します。

トラックの荷台に乗り、下から荷物を受け取るときなどには、必ず荷台中央に背を向けて

荷受けをする。

決して中央に向いてはいけない、なぜならば、荷台の外側に背を向けると、

荷台の「あおり」が足の後ろ側に来て、そこは見えないので足をすくわれた形で転落する

恐れがあり、トラックの荷台の高さが例え1mでも、頭から落下すれば死亡事故につながる

重大事故の原因になるからです。

まして、簡単な作業では、ヘルメットなども着用していないケースがほとんどです。

「一寸先は闇」「転ばぬ先の杖」などの昔からのいましめの言葉がいろいろありますね、

何が起こるかわからないこのご時世で、自分たちでできる防衛策はきちんとやりましょう。

私どもは、利用者の皆さんが快適に作業ができる環境を作ることも大切な業務の一つと考えています。

まして、命の危険に発展しないよう、事前の対策を一つ一つ講じる必要があると感じた講習でした。

 

 

先週の日曜日は、母の日でした。

息子達は、前の日から泊まりに来てくれ、

孫といっぱい遊ぶ時間があり、楽しい時を過ごしました。

私の大好きな飲物もプレゼントしてくれました。

私にとって毎週日曜日が孫達と遊べるので

(プレゼントはありませんが)いつも母の日気分です。

これを糧に仕事を頑張りたいと思っています。

かたをつける

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先日テレビを見ていた時、歌舞伎役者の故・中村勘三郎さんの
取材を放送していました。
取材に来た記者が「勘三郎さんの演技は型破りですね」そう語りかけたところ
勘三郎さんは「なに言ってやんでい!型破りって言うのはなあ、型があるから
型破り。型がなければそいつは単なる形無しなんだよ!」と話しました。
「なるほど」と私は思いました。
「型があるから型破りが出来る」「型が無ければ単なる形無し」
自分自身にとっての「型」とは何でしょうか?
以前、ルーチンワークとケースワークの違いについて書きました。
私の仕事は経理ですが、社会福祉法人独自の会計処理も多く、
しかもこまめに基準が改正され覚えることも沢山です。
仕事に追われてしまい波を作れず、つまりルーチン(型)とは程遠い
ところにいると思っています。
まず「型」を究める為に習得あるのみ。
ぜひ、形無しとならないようにしたいものです。

日中は暑いくらいで、スタッフも利用者さんも半袖の人が多くなってきました。

夜も「寒い!!!」と思うことが少なくなり過ごしやすい季節になったなぁと実感します。

 

今、エンジェルハウスの中は秋・冬物の寄付でいっぱいです。

そんな寄付品の雑貨を倉庫に仕舞ってもらおうとHさんにお願いをしました。

Hさんは、最初なかなか動こうとはしなかったのですが、Nさんにも「手伝ってあげたら?」と声を掛けるとすぐ一緒に運んでくれました。

一人だと寂しかったのかな???

大きいNさんと小さいHさんが、仲良く一緒に運んでくれました。

Nさんは、他利用者の作業でもこうやって手伝ってくれることがよくあり、頼りになります♪♪

他利用者さんも、もっとお互いに協力して作業していけるように、スタッフとして自分も頑張りたいと思います^^

まだまだ仕分ける寄付品はてんこ盛り!

明日からも仕分けと運搬、ガンバローね!!!

 

 

 

寒かったり暑かったり、なかなか服装のチョイスも難しいこの5月。

親戚の葬式で会った従兄弟の職場も、風邪でダウンする人が続出だそうで、慌ただしく職場に戻っていきました。

ジョイフルでも発熱や喉の腫れで体調を崩す人が多くなっていますが、そんな中、福祉の駅に寄付で入ってきた血圧計が3台。

さぁ、ちゃんと使えるかどうかと顔を上げると目をキラキラさせているSさん。目が合っちゃったね。

マシンチェックはSさんの大好物!チェックをお願いすると、張り切って始めました。

ばらくすると全部大丈夫ですと報告が。測ってみた?と聞くと「はい!不整脈が出たから大丈夫です!」

??不整脈は問題だよ。「えっ、なに?誰が不整脈?」

Sさん笑いながら、「あ、ボクもともと不整脈があって、それがちゃんと表示されたから…血圧計は大丈夫ってことで…」

…そうなんだ…なんかビックリしちゃった。私が誤解したと気付いて一生懸命説明してくれたSさんと、まわりの利用者さんも笑っています。

じゃあ、健診で少し高めの血圧が出てた私が再チェックしよう!と測ってみると、おっ、正常値!

その後は、どのくらいが高血圧なのかなど、利用者さん達と話しながら作業を続けましたが、それぞれの利用者さんの体調面で知らないことが多いなぁと反省。

そんな私の横で、Sさんは低周波マッサージ機のチェックを始めていました。ほんとに好きだよねぇ。

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