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とある利用者の一言が頭から離れない。

「障害者になんかなりたくなかった。」

と泣きながら叫ぶ彼を見て、何とも言えない気持ちになった自分がいた。

 

どんなことを考え、どんな気持ちで発した言葉なのかを考える。

彼には、気持ちを切り替えてお仕事をしようと声を掛けるが、私自身が、その言葉が頭の中でリピートされる。

この利用者の本心が何処にあり、そして、何を本当は望んでいるのか?仕事がしたくないのとはちょっと違う。楽をしたいわけでも無い。

涙を流し丸く背を丸める貴方をじっと見ていると、ふと、Yさんを思い出した。

あのときも、Yさんを知るのに一緒にGHに寝泊まりをして、見守りをしたな。

そして、本当に変化していくYさんを見て、この仕事をしていて良かったと実感できたな~と。

初めてブログします。

そして初めて福祉のお仕事をさせていただいております。

利用者さんや仕事の仲間と一緒にみなさんのお食事を作ったり、

準備や後片づけをしています。

みなさんに喜んでもらえるようなメニューを考えていきたいと思います。

食べたい物のリクエストがあればどんどんおよせください。

おまちしてます!!!

今日から八戸地方に春を呼ぶ冬の伝統芸能「八戸えんぶり」が始まりました。国の重要無形民族文化財に指定されています。烏帽子をかぶった舞手による勇壮な舞い、子供達の愛らしい祝福芸が八戸市中心街の至る所で疲労され観る人を楽しませてくれます。

我がユートピアの会からは本部に所属する男性スタッフ1名とリヴェールユートピアに所属する男性利用者1名が、全日程参加の予定です。利用者Iさんはお父様に誘われえんぶり組の練習に参加し、数年前から冬の恒例行事として参加を続けていました。残念なことにお父様を亡くされてしまいましたが、ご本人が参加し続けられるということは、地域の方々に認められ組の一員に成長していたということでしょう。頼もしい限りです。少し前にはインフルエンザにかかってしまい療養していましたが、復帰してからは日中は仕事に励み、夜にはえんぶりの練習に通っていたことでしょう。天候が今ひとつですが体調を崩さないように頑張って欲しいです。

ユートピアの会には伝統芸能を継承する頼もしい人達がいます。素晴らしいことだと思います。

tel 119

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ジョイフルに来てもうすぐ1年の18です。

実は・・・

ジョイフルでの避難訓練はやったことがないんです・・・・・

 

前回は外作業と重なり参加出来ず・・・

前回は火災を想定した為、今回は地震を!

 

それでは

「避難訓練を始めます。」「震度5強の地震が発生しました。」

 

地震を想定しての避難訓練の難しい所は実際には揺れていないこと・・・

中々動こうとしない人。尻隠して頭隠さずな人。などなど・・・

でもその後の外への避難はみんなスムーズでした!!

今までの避難訓練の積み重ねの成果かなと思いました。

 

 

そして今回の避難訓練での私の1番の楽しみ!?ドキドキ!?はというと・・・

『通報訓練!!』 (※実際に消防署にかけて「訓練火災です」と。)

普段は2,3名のスタッフで実施するのですが、

今回は新人だけどベテランMスタッフとジョイフル利用者最年少Sさんの2名。

もちろんMスタッフは難なくこなした。そして次はSさんの出番。

かなり緊張していたと思うが、緊張した様子はあまり見せようとしないSさん。

グループホームを利用しているSさん。グループホームが火事になったことを想定して通報。時々、言葉がスムーズに出なかったり間違えたりはしながらも無事やり遂げました。

終わるとホッとした表情を見せたSさん。

私が「ちゃんとグループホームを守れたね。」と言うと照れ笑いを見せたSさん。

 

これからも利用者には色々と経験してもらいと思います。

 

まだまだ身長も伸びているSさん。今回もまた成長出来たかな~

こんばんは。
な か リ。です♪

最近お昼休みに利用者Kさんと、ジェンガを楽しんでいます。

お昼休みにジェンガをするようになってから、今までより仕事を集中してくれるようにらなりました。

本館から本部1階に引越ししてから、作業室メンバーとのコミュニケーションをより沢山できるようになりました。

今まで何も話してくれなかった利用者が、
「最近ストレスが溜まっていて…。」
「髪切るんだけど、どんな髪型がいいかな?。」など、色々相談をしてくれるようになり、また一つ皆と近づける事ができた気がします。

これからも皆と近づけていけるように努力しないと!!

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