今日は、長男の通う中学校の文化祭でした。
毎年、PTAの係りの手伝いには行っていたのでしたが、ステージ発表は見たことがありませんでした。
しかしながら、今年は三年生で最後の年という事と、演劇の出演者になっているとのことで観劇して
きました。
作品は、「かげの砦」という八戸K高校演劇部が1971年度に全国最優秀賞を受賞した作品でした。
東北の中学校の障害児学級を舞台に、苦悩する教師やその生徒の姿を描いた物語で「高校演劇の古典」
と評される名作だそうです。
物語は、教師が生徒の将来の為をと思って勧めた事が、生徒にとって受け入れることが難しいこと
であり、お互いの価値観の違いを描いています。
人は、それぞれ考え方やその人が望むべき生き方があって、それを尊重してあげなければならないと
考えさせられる作品でした。











