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今日は、長男の通う中学校の文化祭でした。
毎年、PTAの係りの手伝いには行っていたのでしたが、ステージ発表は見たことがありませんでした。
しかしながら、今年は三年生で最後の年という事と、演劇の出演者になっているとのことで観劇して
きました。

作品は、「かげの砦」という八戸K高校演劇部が1971年度に全国最優秀賞を受賞した作品でした。
東北の中学校の障害児学級を舞台に、苦悩する教師やその生徒の姿を描いた物語で「高校演劇の古典」
と評される名作だそうです。

物語は、教師が生徒の将来の為をと思って勧めた事が、生徒にとって受け入れることが難しいこと
であり、お互いの価値観の違いを描いています。

人は、それぞれ考え方やその人が望むべき生き方があって、それを尊重してあげなければならないと
考えさせられる作品でした。

いよいよ来週30日(日曜日)は「ノウフクマルシェ in 三日町」開催です。

いつもは農家さんの畑に出向いて写真撮影などはしてるのですが、外での販売は初めてでもあるし、どうなることやら・・・。

この日は今年ホコテン最終日でもあり人の流れも多いと思います。

11:00から15:30までの短い間ではありますが新鮮なお野菜を揃えてお待ちしております。

久々のホコテンでもあるし、自分も楽しもうと思います。

30日のお天気、晴れますように!

 

あれ!あれ?

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来月に誕生日を控え、「自分は何歳になるんだっけ?」と

あらためて計算して歳を確認した私。

 

数日前、「あれ、あの人が、あれしゃべってらった。」と少し年配の利用者Tさん。

あの人???

あれ???

昨日の会話を思い出し、あの人とは〇〇スタッフ、あれとは旅行の話と理解しました。

ほとんど毎日会話している利用者さんだからわかること。

あの紙、あの人、あそこ、あのテレビ、あそこの病院・・・

彼と話をするには想像力と彼のまわりの情報を収集しておく必要があります。

 

認めたくはないですが、私もなかなかスムーズに人の名前が出てこなくなったり・・・

3つだけだからメモしなくても思い出せるとたかをくくって買い物に行き、

結局思い出せずにお店を後にしたり・・・

 

これからは忘れないようにメモする工夫と、思い出すきっかけ作りのために、

何かと関連付けて覚えるようにしなくっちゃ。

 

そして、これからも利用者さんの「あれ」「あの人」「あそこ」を理解できるスタッフでいたいと思いました。

「あれ」でもいいから、なんでも話してねTさん。

 

少しだけ。

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こんにちは。
な か リ。です!

最近作業で大根麺に携わっています。
大根を洗って、皮をむいて、ピーラーで大根を麺に!

私がリヴェールユートピアに入ってきた当初、「大根麺」という言葉に疑問をもちました。
大根麺大根麺と、周リのスタッフ方が話しているのを聞いて、「なにそれ。だいこうめい?大根麺?私の聞き間違い?」等、頭の中でハテナがいっぱい。大根麺とはなんだろう。大根を麺にしてどうするんだろう。という疑問を持ったままある時施設長に、ちょっとだけ試食してみる?と言われ、手に渡された物が「大根麺。」これは美味しいのかな?新しい発想で面白いな。とウキウキしながら試食させていただいたのを覚えています。
施設長ってなんでこんなに色々作れるんだろう。絶対私じゃ大根麺等といった発想は、思いつかない。施設長は絶対プロのシェフになれる気がする。それにしても大根麺って新しい食感だなぁ。私じゃこれは作れないな。と思っていたやさき、「な か リ。さんにも、大根麺作るの手伝ってもらうからね。」と言われ、私が手伝って良いものなのか。大根麺を台無しにしてしまうのではないのか。と、ふと思ってしまう自分がいました。

お声がかかってから数ヶ月後、施設長から「今日大根麺作るよ」と言われ、失敗は出来ない。しかしやるしかない。と頭の中で格闘していた私の横で、施設長が慣れた手つきで大根麺を作っているのをみて、「凄いな。施設長みたいななんでも出来る人になりたい。」と思いました。
今大根麺だけの作業ではなく、様々な作業にいれさせていただいてる私は、これを全てこなせる様になったら、いつか施設長みたいになんでも出来る大人になれるのかなと、様々な作業に入ることに少しずつ前向きになれるようになりました。

これも一つの成長なのかな?

私はチビなので、若い頃は既製服でのおしゃれが難しかったのですが、

まるみつ(今のさくら野)が八戸にオープンしてから、

小さいサイズのコーナーがあり、おしゃれが出来るようになりました。

布を少ししか使っていないのに、大きいサイズより値段が高かったのですが

それなりにおしゃれは楽しめました。

最近の私、服を欲しいとも思いません。

少し前に、孫の服を買いました。「お母さんは、何年も服を買ったことがない」と

言ったら、息子が「これ着なくなったらあげるから」と買ったばかりの孫の服を指差して

言いました。バカにしてと思ったけど、二人して大笑いしました。

今日も、毛玉の付いた服を着て平気な私がいます。

若い頃は、結構おしゃれだったのに・・・。

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