こんばんは
な か リ。です♪
金曜日から地元大鰐に戻ってきました。
八戸より雪がやはり多く、歩くのも大変です(笑)
でも雪が降ったということで、利用者が楽しみにしていた、スキー場での雪遊びが本格的にできるということ!!
「スキー乗れるかな!?」「何履いていけばいいかな?」など、利用者は色んな事を考えながら楽しみにしている旅行。
一生懸命利用者が楽しめるように支えながら、私達スタッフも少しでも楽しめたらいいなと思います。
こんばんは
な か リ。です♪
金曜日から地元大鰐に戻ってきました。
八戸より雪がやはり多く、歩くのも大変です(笑)
でも雪が降ったということで、利用者が楽しみにしていた、スキー場での雪遊びが本格的にできるということ!!
「スキー乗れるかな!?」「何履いていけばいいかな?」など、利用者は色んな事を考えながら楽しみにしている旅行。
一生懸命利用者が楽しめるように支えながら、私達スタッフも少しでも楽しめたらいいなと思います。
先日、一刀の方々にジョイフル裏の敷地の環境整備をしていただきました。
その中には11月から一刀で働いている元ジョイフル利用者のMさんの姿も・・・
ジョイフルスタッフや利用者を見かけると、少し恥ずかしそうに「お疲れ様です」と。
色々話しかけられ、「頑張ってますよ~」といい笑顔を見せていた。
就職し約1ヶ月半が経つが、本人の頑張りと一刀の協力があって、特別大きなトラブルなどなくMさんは働いています。作業している姿を見ていると実習で一刀に行ってた頃よりも2倍にも3倍にもたくましく見えました。
そんな姿を見ていると刺激されるのがジョイフルの就職を目指している組!!
「Mさん就職したんだよね?」「給料どのくらいもらってるのかな?」などなど・・・
今年はあと少し・・・今年度はあと3ヶ月・・・
就労に向けて何か一歩でも踏み出せるように。
利用者と共に頑張っていきたいものです。
Mさんに続くのは・・・誰かな??
21日は健診だったため、毎朝のSさん宅のヘルパー支援をSスタッフに変わってもらいました。Sスタッフも緊張していましたが、Sさんもかなり緊張していた様子だったようですが、いつもよりスムーズに準備ができたようで一安心。毎朝30分だけの支援ですが、毎日ドキドキの連続。お互いに調子を見ながら、時には甘えられたり、突き放されてみたり、うるせ〜なばかやろう!なんて言われても、毎日楽しく支援ができています。Sさん宅で飼われている猫ちゃんとの戯れも密かな楽しみでもあります。来週も頑張ろう。
12月の初め、自閉症という障害を持ちながら、プロの作家として歩んでいる
東田直樹さんのドキュメンタリー番組をテレビで観ました。
彼は文字盤を前にすると、文章や文字が次々と浮かんでくる、
特別な能力を持っています。
取材の記者の質問に対して
「人の価値観は積み重ねていくものであり、簡単に変わるものではない。」
「人の命はつなぐものではなく、大切だからこそ1人1人完結するもの。」
などと堂々と自分の意見を話しています。
また、自閉症児を持つ親からの質問に対して
「友達がいないとかわいそうで気の毒だと思っている人達の勘違いです。」
と親の考えの押し付けだと気付かせる場面もありました。
私はリヴェールで働き始めて、自閉症と言われる利用者さんに関わるようになりました。
現場では日々利用者さんと接していますが、本当に私は理解してあげられているのだろうか?
どんな風に考えて、何を感じているのだろうか?・・・と思うことがたくさんあります。
表現する手段や方法があれば、こちら側に受け止める能力があれば理解してあげられるのだろうか?
東田さんの本も持っていますし、何冊か読みました。
これからも、本やテレビを通して少しでも自閉症について理解していけたらいいと思っています。
「みんなの未来と僕たちの未来が同じ場所にありますように」
番組を締めくくる最後の東田さんの言葉は、障害をもつ人みんなの願いでもあると思います。
冬休みが始まり、子供たちは早速遊びに奮闘中。
やることやってから遊ぶのよと宿題の催促をする
つのが出そうな私。やっぱり自分には仕事が向いている。苦手な育児から逃げたいだけだろうと誰かの
声が聞こえてきそうですが。余談はこれくらいにして、今年もあと一週間。
みどりの長くつのセミナー、日本財団を招いてのフォーラム、4回目の里山夏祭り、工賃アップの為の
コンサルタントの指導を受けての共同事業、マルシェ、初めてのことへの挑戦もありました。どれも成功することが出来たのは私を支えてくれるスタッフや、アドバイスを下さる上司、関係施設、団体の方が助けて下さったからでした。この場をかりて感謝申し上げ、来年は酉のように自分も飛躍できる一年になるよう一皮むけようと思います。今年1年ありがとうございました。来年も叱咤激励よろしくお願いします。