とても残念なことですが、リヴェールの本館内で飼っていた
うさぎのわさびが昨日、亡くなりました。
利用者さんたちがとてもかわいがっていたこともあり、
終礼で亡くなったことを伝え
「お別れしたい人はスタッフに声をかけてくださいね。」
と話しました。
終礼後に数人の利用者さんが1人ずつお別れをしました。
「脚が悪いのにいっぱい頑張ったね。バイバイ・・・」
「冷たくなっちゃった・・・天国では脚治るといいね。さよなら・・・」
「月に帰っちゃうんだね。また、会えるといいね・・・」
そっと優しくなでる人・・・
耳に触る人・・・
体をポンポンと軽くたたくように触る人・・・
黙って何も言わないけれど、目から涙があふれる人・・・
1人1人がそれぞれのかたちでお別れをしました。
生まれつき開帳肢という病気で左脚が不自由でしたが、
とても人懐っこくて名前を呼ぶと駆け寄ってきて、
うれしいとくるくると走り回って喜びを全身で表現し、
ケージの外に出しても決められた敷物の外には絶対に出ない賢いうさぎでした。
利用者さんはもちろん、スタッフもいっぱい癒され、
たくさんの人に愛されたわさび。
たった3年の命でしたが幸せだったんじゃないかなぁ・・・
空っぽになってしまったケージを見て・・・
また駆け寄ってきそうな気がして・・・
1番悲しいのは私かな・・・
今までたくさんの思い出をありがとう。
いつまでも大好きだよわさび!