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営業のmです。

夜、何をかけて寝るか悩むこの頃ですね、風邪など引かないで下さいね!!

 

さて、ユートピアのする仕事の中で、機密文書の廃棄処理の作業があります。

現在、官庁では、H市役所・H町役場・S村役場、民間では、いくつかの病院・

一般企業・会計事務所などから受注を受けて、利用者の仕事として作業をしています。

専用のシュレッダーの機械を積んだ車両で先方の敷地に出向いて処理する方法と、

機密文書をユートピアに運び込んでユートピアの作業所内で処理をする方法があります。

料金は比較的安価で設定していますので、該当する企業の方、ぜひご相談下さい。

ユートピアの会本部で受け付けています。(TEL 0178-25-6056)

 

今日は、先週作業をしたH町役場の作業の様子をお見せします。

約3tの機密文書を1日で処理しました。

 

作業の手順は、

・書類の選別(処理出来るものと出来ないものの仕分け)

・計量

・処理する車両に書類を運搬する

・裁断(シュレッダー)する

・袋に詰める

・運搬用車両に載せる

大まか、こんな感じで作業をします。

 

書類をトラックに運んでいるところ

p1020152

 

裁断(シュレッダー)しているところ

p1020172

p1020160

 

 

袋に詰めているところ

p1020158

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p1020162

 

袋詰めしたシュレッダーを運搬車両に載せたところ

p1020173

 

このように、1日中利用者6名とスタッフ3名で頑張りました。

9月に入り、少し涼しくなりましたがこの日は結構暑い日で、熱中症にならないように

水分補給をしっかりして、1人も体調を崩すこともなく頑張りました。

お疲れさまでした!!

こんにちわ、ちゃんちーです

 

私は先週の土曜から風邪をひき、未だに治っていないのですが…

なぜ風邪が治らないのか原因が分からずにいます。

今時期の風邪は治りにくいと聞きますが、本当にその通り。

鼻は出るし、咳も出る…

咳が一番ひどいですが、これが利用者に移ったら大変ですよね。

一刻も早く気合いと薬で治さなければいけないです。

仕事ももちろん大事ですが、身体を壊せば仕事すらできないので、仕事は頑張るとこは頑張って、身体をなるだけ休ませたいと思います。

みなさんも、風邪には十分気をつけて下さいね!

毎週日曜日の夕食後は、BS11で放映された「私の履歴書」のビデオ録画を見ています。
ご存じの方も多いかと思いますが、日本経済新聞の連載記事「私の履歴書」のテレビ版で
過去に掲載された記事をテレビ用にまとめたものが放映されています。

別に私が好んで見ているのではなく、家人が録画したものをつられて見ているだけなのですが
これがナカナカ侮れなくて、ついつい食い入るように見てしまったり。

写真家秋山庄太郎氏の時は、あの写真嫌いで有名な原節子の写真を数多く撮れた事や、
ダイキン工業会長の井上礼之氏の時は、新入社員当時、無断欠勤したものの譴責される
ことなく勤務に戻れた事を基にして社員教育の在り方を考えたりしたことなど、
著名人がどういう考え方で、どう判断し、行動したのか、大変興味深い内容が多くて。

芸能人の場合はヒットのきっかけ等が多いのですが、政治家や経営者の場合は考え方
判断、行動などが多く、日本のトップに立つ人々がどのように考え行動したのか、それを
知る良い機会になっています。

今晩は

久々の急性胃腸炎で、のたうち回っておりましたTです。季節の変わり目、皆さんの体調は万全ですか?

さて、Tさんは、母親曰く…気圧の変化、はたまた、何かイベントがあると不安定になることが多くなり、大声を上げたり、頭をたたいたりして自傷行為が見られると。

集団生活を送るうえで、ルールは存在するし、作業を行う上で各々の目標があります。我々、スタッフはそれは違うなということに対しては、あの手この手で、やり方を考えて支援をし、ワンステッブを目指しています。

始終、大声をだすこと=energyが消費されれば、少しは安定に繋がるのかと考え、先週から昼食後5分間を3セット計15分間のエクササイズを行っています。音楽に合わ、踊り、腹筋、サイドステップ、腕立てふせ、ヨガなどやると大量の汗が…。

スタッフは腹筋が割れてきたし、腕の体脂肪率は9%になったし、夜は熟睡で良いことずくしです。

Tくんはこのエクササイズを始めてから、午後の作業に集中できているようです。(居眠りも…)

 

リオ・パラリンピックの話題が酒の席で論議された。その一つはテレビ放映がオリンピックと比べて極端に少ないと言うもの、あれは差別と言うのです。それに対し他の一人は、当たり前だあれは一般的な大会ではないから見る人が少ないから仕方ないと。

そもそもパラリンピックとは何かです、イギリスから始まったとされるそれは負傷した軍人に対し「手術よりリハビリを」と言う事でスポーツの勧めから始まったとされておりその大会がパラリンとなった言う訳です。

その大会が障害者社会、福祉、差別とかさまざまな見方で議論されて来たものと思われます。そ見方は国々よって認識の違いがあると思いますが障害者の祭典と見ると素直に受け入れられるのではないでしょうか。そこに競技者のもっと報われたいとか、関係者の利益が先行するとさまざまな利害関係から特殊なスポーツ大会になる様な気がします。

ハンディを乗り越えた努力とプライドをかけた戦いは見る人に感動を与え特に同じハンディを持った人達にやれば出来る事の大切さを語りかけているのではないでしょうか。この祭典に学ぶものは健常者と言えども弱い人がいる社会で生きる努力の為のエネルギーでしょう。障害者がプライドを失ったらその障害に負ける事になります。私たちの仕事は支援とされておりますが自立には本人のプライドがなければ成功しません。精神力はプライドでもありそれを育てる事で支援の効果が表れるのではないでしょうか。

パラリンピックはそんな大会と信じ応援したいと思います

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