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四十年間も続いているボランテイアテレビ番組愛は地球を救う、今年の募金は2億3400万と凄い金額です。テレビの力はさすがと思います。この番組がスタートした頃お揃いの黄色のシャツを着て十三日町で朝から夜まで募金のボランテアをテレビ中継と一緒にやってました。夜遅く暴走族の車十台程列をなして来て止まり皆コインの入ったボトルを置いて行きました。

これをアナウンサーがもろ手を挙げて賞賛した訳です。勿論それは全国に放映され各地からその感動が湧きあがったのです。私は複雑な気持ちでそれを消化できずにそれ以来これの参加を止めました。タレントがマラソンに挑戦したり無理な感動を作ったりと作為のボランテアとしか映らなくなりました。しかしここに来てやっとそれが問題化されて来ました。

いわゆる感動ポルノと言う表現です。不幸で可哀相な障害者・頑張る・感動、と言う筋書きで健常者に勇気と感動を与える道具と言う見方が出来る人達が増えて来た訳です。本来ボランテアは無益である筈が視聴率と言う利益がエスカレートし障害者が利用されている現象で、ある団体が福祉施設に寄付を行った事を大々的に報道する行為は受ける側にするとどんな気持ちでしょう。ボランテアには必ず相手があると言う事に配慮するべきです。それが弱者であればなおさらです。

 

ベッドが欲しい、入れ歯を作りたい、買い物に連れて行って欲しい、、、。本人が納得して買い物などをしても、次々に愚痴が出る。長年つちかってきたものなのか、何が彼をそうしてしまうのか。最近、彼と行動する事が多くなり、ますますひどくなったような気がする今日この頃。彼と関わりのある、GHの世話人や事業所のスタッフと情報を共有しながら、その都度次の手を考えて対応をしてますが、なかなか、難しい。彼の言葉の裏の裏を読みとれるように、ならなくては!!

私は、一つの野望?を持っています。
それは、名作と呼ばれる文学作品を読破する事です。
こう書くと、まるで本の虫のような印象を与えるかもしれませんが
実際はそんなことはなく、寝しなにポチポチ読む程度なんですが。

本との出会いは古くは無く、高校を卒業してからでした。
仕事の合間に読んだ本がきっかけでした。
本を読むことで、色々な考えや思いがあることを知り、
そこに面白さを見出しました。

私が今、読んでいるいるのはマルセル・プルーストという作家で、
「失われた時を求めて」という本を読んでいます。

彼に惹かれるのは
「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目でみることなのだ。」
という名言にあるかと思います。

どちらかといえば柔軟性に乏しい私は、なかなか新しい事に慣れにくいのですが、
私自身に「新しい目」が視点や価値観の変化が見ることで真の発見があるのかな、
という風に感じたのでした。
気持ちのありよう次第で、人はなんにでもなれると気づいたのでした。

こんばんは。ジョイフルの18です。

突然ですが、月曜日にうちの4歳の娘が入院することになりました。

まだ、はっきりした病名もいつ退院出来るんだかわからないですが・・・

 

本当に突然だったんで、入院の準備を慌ただしくすることになりました。

いつも置いてあった所にあるべき物がなかったり、

「~にある」と言われ、探すがすぐに見つからなかったり・・・

 

 

先月、リヴェール、ジョイフルともに大きなイベントがありましたが、そういう時にいつも起こるのが

「○○はどこだっけ?」

「□□は何個ある?」とか・・・

 

誰か1人が知っているからいいだと、その人がいないと何も出来なかったり、時間がかかったり。

備品の整理や資料を残すなど、誰がいつ見てもわかるようにって中々難しいですが・・・

 

 

8月は仕事でもプライベートでももっと知っとかなければいけないことが多いなと思う月となりました。

こんにちは、まだ風邪が治らないリヴェールスタッフMです。

DSC_1292

この写真ではわかりにくいと思いますが、手前がポニーで奥がヤギの親子になっていて、このように現在のまきばではポニーとヤギが同じ敷地にすごしています。

最初はみんな「ヤギがポニーに蹴られるんじゃないか?」「子ヤギが踏まれるんじゃないか?」と心配してました。しかし、お互いに危害を加えないってわかると大丈夫なんですね。

DSC_1295

こちらはポニーをバックにカメラ目線の子ヤギさん。まだまだお母さんヤギから離れませんが、スタッフや利用者さんたちには慣れてきました。

このように可愛い動物たちをリヴェールユートピアに見に来て下さい。但し、柵の中に勝手に入ると危険ですのでマナーを守って下さるようお願いします。

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