8月の「みほの里山夏祭り」で、次男は「カブトムシ」を購入いたしました。
今迄、毎年「カブトムシ」「ザリガニ」「カブトエビ」などなど飼ってきて、次男が
お世話をしないのは予想していた為、飼う事に反対しましたが、「どうしても」と
うるさい為、折れて飼うことにしました。
もう夏の終わりだった為、長生きすることもないだろうと思いながら、玄関を
「カブトムシ」君の居場所とし、我が家の一員として生活をスタートしてもらいました。
現在10月の中旬、彼は元気に生きております。
彼のお世話は、中学三年の長男が毎日しております。
餌、マットの汚れ具合、気温のチェック、朝晩が寒くなって来た現在は暖かい部屋へ移動、
タオルでケースをくるんだりと、私たちは姿を見ることもなかなか出来ない程、厳重に飼育されて。
お世話次第でこんなに長生きするんだなあと素直に感心しました。
しかし、「勉強もこのぐらい熱心にやってくれたら」なんて心の中でつぶやく母でした。
















