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日本の祭りには豊作を祝う豊年祭と安全祈願の神社祭りが代表的で地域のフィナーレを飾る行事でここでの人々の交流が地域を支えて来たものと思います。近年福祉施設の夏祭りが賑やかです当施設でも独自に開催して来た祭りを町内会と合同の開催をし効果をあげております。その目的は地域交流にあります施設に呼び込む事ではなく地域に飛び込む事の積極性が地域との強い連携を生み障害者の社会交流へとも発展して行く活動はユートピアの目的でもあります。
この合同開催に至った経緯は年々華やかになる施設内祭りはややもすればPRと自己満足に終わる、そんな不安からのスタートでした。しかし、準備と運営は決して楽な事では無く地域の人々の関わりも順風とは言えずそれらの障害を乗り越えるスタッフ達のネバリは社交性と交渉力を養い職場だけでは得られない経験として人間の成長が期待されのです。そんな出来るスタッフから理想の支援活動が出来ると思うのです。
Tさんの歯。十数年の歯ぎしりの結果、歯がすり減っています。すり減った状態で食べ物をかんでいるので、噛み合わせも悪く。2年前、すり減った歯を気にし、歯科治療を行ったのですが、医師と本人の治療方針がかみ合わず治療を中断。最近になり、歯科治療を再開することに。病院選びは、もちろん慎重に行い、私のブログに時々登場する歯科医へ託してみることにしました。これから、入れ歯やブリッジ作りが始まります。作るのは簡単ですが、新しい噛み合わせに慣れるのにはかなり時間を要すると思います。食事面などでも配慮が必要になってくると思います。グループホームのマザーや事業所のスタッフに協力を仰ぎながら、無事に治療を終えたいものです。今の歯はめぐさくて見たくない!と話すTさんが、「これ、オレの歯みでけろ、いいべ」と言ってもらえるように色々フォローしていきたいと思います。
こんにちは、リヴェールスタッフMです。
先日朝礼前の食堂で女性利用者のCさんが私を見つけて「Mさん、今日TさんがKさんのことをみっちゃんって呼んでた。いいの?」と聞いてきました。すかさずもう1人のCさんが「ダメですよね?」と言ってきました。
私は「悪くはないけど良くもないかなあ。」と答えました。2人のCさんは何で?という感じでこっちを見てます。
近くにいたHさんに「Hさんは仲の良い人からきよちゃんって呼ばれたらどんな感じ?」と聞くと「うれしい。」と答え、もう1人Kさんにも「Kさんは仲の良い人からあっくんって呼ばれたらどう?」と聞くと「うれしい。」と答えました。
横で見ていたCさんに「ほら、仲が良ければ人によっては喜ぶ人もいるんだよ。だから悪いことではないかな。でも、リヴェールでは~さん~くんって呼ぶように決まっているから良くないよね、わかった?」 Cさんは首をかしげて納得してない様子。
「Cさんは、ちーちゃんって呼ばれてうれしくないの?」と聞くとまた首をかしげるCさん。
ん~難しい
小学校や中学校の時は、あだ名やニックネームで呼ばれるのは当たり前と思っていましたが、そうではない人もいるんですよね。
結局、「リヴェールでは~さん~くんって呼ぶようにして下さい。」とTさんやCさんを含めたみんなに言いましたが、心の中にもやもやが残ってしまいました。
※ちなみに私の場合、実家の方では「まーちゃん」と呼ばれています。











