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営業のmです。
5月28日(土)は、あちらこちらで運動会が行われていたようです。
私も、お世話になっている久慈拓陽支援学校小中学部の運動会におじゃましてきました。
「もえあがれ よーいドン」のスローガンで、小学部17名、中学部14名の合計31名の児童生徒の参加の下
9時30分から11時40分頃までの熱戦を見学させて頂きました。
会場は、グラウンドではなく体育館でした。
入場行進から開会式、ラジオ体操、競技へとプログラムは進みます。
車いすの児童も競技に参加していて、みんなで一緒に頑張っている姿は感動ものでした。
そして何よりも感動したのは、最後の1人になってもあきらめないでゴールをする姿、その生徒の名前を
みんなでコールして励ます姿でした。競技が始まって自分が今何をすべきか理解して行動を起こすまでの間に、
他の生徒がすでにゴールインしていて、それから競技を行う姿、マイペースではありますが日頃練習してきたことを
やり遂げているのだなあと思いました。
また、全員が紅白に分かれての応援合戦、判定の旗に一喜一憂する姿も好ましく見ていました。
中間での得点発表、そして閉会式での成績発表、それぞれの得点に喜びを体全体で表現している姿も
なかなかのものでした。
今年は白組が優勝しましたが得点は1点差、紅組も善戦しての準優勝、どちらにもおめでとうと言って上げました。
日頃から、学習や実習などで、頑張っていることを痛感した1日でした。
そして、「もえあがれ よーいドン」のスローガンそのものを実践していたなあと感じました。
久慈拓陽支援学校小中学部のみなさん、お疲れさまでした、そして感動をありがとうございました。
何年かあとには、ぜひユートピアを利用して下さいね!!
作業室メンバーは主に衣類に関する作業を行っています。本年度は週末のイベントが重なることがあり、そのような時は作業スピードをあげなければなりません。
値札付け→サイズ札付け→婦人服、紳士服、子供服の仕分け→ハンガーかけ→確認。各工程、適材適所に利用者が作業として行っているため、効率性が上がりました。
更に、午前と午後の休憩が五分間に短縮され、最初は「トイレに行けない。」と不満を言っていましたが…。水分補給かトイレを選択出来るようになり、働く意識が変わってきました。
いつでも誰でも出向バザーに行けるよう、作業終了時は接客マニュアル~「いらっしゃいませ。」「有難うございました。」「またのお越しを。」の挨拶を欠かさず、蔓延の笑みはとてもよい顔をしています。
利用者は高齢化していますがよい意味で、熟練しつつあるようです。
来週もイベントが重なります。皆、協力してのりきりましょう。
いよいよ来週は美保野小学校と町内の運動会。
一足お先に我が子の運動会も昨日行われました。
私はオンチでいつもビリだったので、子供には
一生懸命がんばってね!くらいの気持ちでしたが、
さすが男の子、ビリどころか首位争いに加わって
結果二等賞でした。一位とらなきゃ意味がないと
言われたらそれまでですが、私の子供が二等賞取れ
たんて鳥肌が立って、ウルっときてしまいました。
夫の運動神経の良さがようやく実を結んだようで
主人もまるで一等賞かのような喜びでした。
何れにしても、子供たちのがんばる姿は真剣その
もので、最後のリレーまで見入ってしまいました。
来週も、子供たちの勇姿が見られるのが楽しみ
です。私はというと、帽子はかぶっていたものの
あまりの暑さに翌日まで頭がガンガン偏頭痛に
悩まされ、歩く振動でも響くほどになり、
やっぱり若くはないなと実感した運動会でした。
我が家のイチゴが実をつけました。
昨年は、盛大に実がなればと畑に植えたのですが、花が咲かず、実もつけず、ツルが伸びて畑一面が葉っぱだらけになっただけでした。
子供たち含め、あの赤い実を期待していたので、大きく裏切られた感が。あまりのがっかり感に打ちひしがれ、秋に畑を終えるときは畑から取り除いてしまいました。
とはいえイチゴは多年草、苗が生きていれば翌年に期待が持てるし、プランターで小さくやれば良いかと思い、子供たちが学校で使ったプランターや鉢に移し替えておきました。
ほとんど根だけのじょうたいになり、小さな姿で雪に埋もれ冬を越しました。雪が少なくなってきた3月ごろから徐々に芽を伸ばしはじめて。今年はプランターでの栽培なので、ツルは適宜に摘み、大きくならないように注意を払いました。そして、四月の下旬ごろから花をつけました。花が咲いたら受粉するように手で花をもんであげて。
そしたら、今年は写真のようにイチゴが実をつけたのです。
土地の大きさや肥料の豊富な畑よりも、土も大きさも限られるプランターのほうが実を多くつけて。生きるのに最適な環境よりも、厳しい環境のほうで実を結ぶ。
不思議ですね。
そういえば、小学校の卒業アルバムで校長先生が卒業生に向けた言葉を思い出しました。
「艱難汝を玉にす」
厳しい環境がその人を磨く、植物も同じなんでしょうかね?












