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先週の土曜日、階上町蒼前集会所にてユートピアのリサイクルバザーを開催しました。15年以上の歴史あるバザーで、会場に足を運ぶと懐かしい顔が沢山!初回からの常連さんはもちろんのこと、美保野のルナは1階が本部になるまでは、店舗として活躍しており階上方面の方は足繁く通って下さっていました。その頃の方々にも「元気だった?」などと気さくに話しかけて頂きました。
婦人会の現会長さん、前会長さん、会員の方々とあれこれ話す内に、「私たちは初回から参加して皆勤賞。みんなそろって年を取ったわけで正直しんどい所も出てきたけど、また来年もよろしくね。私たちに続く若い世代が婦人会を引っ張ってくれれば助かるんだけど・・・誰かいない?。」といった話に発展しました。それとなく私も誘われたような感じでした。
そうだよなあ~今回も第一線でバザーを切り盛りしていたメンバーの15年前を振り返れば、今の私の年くらいだったことでしょう。子供会を含め町内会活動の衰退化がここでも問題になっているんだな~と考えさせられました。
週末はあちこちでバザーが開催されました。
恒例の年1回の蒼前バザーは前日、利用者の頑張りでいつもより早く陳列出来ました。
その中の1人Kさんは2週間前は自殺願望。今週は「限界だ。」発言。
一言も発せず、動きが緩慢でスタッフの問いかけや声掛けに対してうつろでした。
前々からお願いしていたバザー出向は精神的に落ちていたため「聞いていない。」の
一点張りで、持ち上げたり、担当スタッフが本人の思いをじっくり傾聴しても、無反応でした。
でも、当日バザーへ行けたKさんは偉かったと思います。
皆さんは気分が落ち込んだ時どうしますか?
誰かに話を聞いて貰います?美味しい物を食べますか。欲しい物を買って発散させますか。
新たな環境へ移りますか?
今、苦しいと感じる場所から逃げても同じことの繰り返しではありませんか。
自分が必要とされていると自己肯定感を感じられたら、前向きになれませんか?
とにかく、私の薦めは沢山、本を読むことです。
去年、戦場で殉死した女性ジャーナリストの生き方を知る時、
自分たちはいかに平和な国にいて自分の足元しかみていないと感じることが出来きます。
はい上がるきっかけがつかめるかもしれませんよ。
営業のmです。
先週末のイベントラッシュで、それぞれの場所で、担当する利用者・スタッフが頑張っていました。
私mも、朝から久慈市侍浜にある岩手県立久慈拓陽支援学校の「拓陽祭」におじゃましました。
玄関に掲げられた「拓陽祭」の大看板!
小学部の児童による「よさこいソーラン」の舞台発表
展示の習字
展示の絵画
展示の手芸品(材料のフォトフレームは八戸第一養護学校からの提供だそうです)
ジョイフルパークに最近実習に来た生徒の作品も入ってました。
このように、例年感じるのですが、舞台発表にしても各種展示物にしても、日頃の練習や学習の成果が出ていて、
素晴らしくて!とても感激して帰って参りました。
もしかしたら、舞台の出演者やこの作品の作者の中から、将来ユートピアを利用する人が出てくることもあり得る話しです。
ぜひ、来て下さいね、お待ちしてますよ!!



















