今朝、家の窓から外を見たら道路に雪が少し積もっていました。
出勤する時、国道45号線を来ているのですが、混んでいるかと思い5分ぐらい早く出ましたが、いつもと変わらずでちょっと拍子抜けでした。
でも、焦って事故を起こすより少し早めに出た方が安心ですね。
今の季節、日中暖かくなって雪が解けたりしますが、夜は気温が低く凍ってしまいますので皆さん、滑って転ばないようにくれぐれも足元注意して下さい。
今朝、家の窓から外を見たら道路に雪が少し積もっていました。
出勤する時、国道45号線を来ているのですが、混んでいるかと思い5分ぐらい早く出ましたが、いつもと変わらずでちょっと拍子抜けでした。
でも、焦って事故を起こすより少し早めに出た方が安心ですね。
今の季節、日中暖かくなって雪が解けたりしますが、夜は気温が低く凍ってしまいますので皆さん、滑って転ばないようにくれぐれも足元注意して下さい。
毎週月曜日の昼食は「元気メニュー」の日と決まっております。
昼食準備は女性利用者3名+N嶋と行っています。
どんぶりの数を数えたり…レンゲの数を数えたり…箸を準備したり…
等々の作業を行っています。
昨日も元気メニューの日だったんですが、N野さんが急遽欠勤となってしまい
人数が足りなかった為、本当に急遽なんですが(男性利用者)H郷さんに声を掛けてみました。
H郷さんに確認をとると「え!!!」という返事が返ってきました。
私(そうだよね…昼食準備はあまり興味が無いよな…)
と思っていたところなんと本人から「え!!?入っても良いんですか?」と目をキラキラさせながら話してきました。
……!!!
H郷さん本当は興味津々だったんだ…
いざ、昼食準備に取り掛かりました。
まずは箸とレンゲを数え…(終わりました!次は何をやれば良いですか?)
次にコショウの詰め替えに取り組み…(終わりました!!次は…)
なんと作業ペースが早くあっという間に終わらせてしまうという事態に。
私は内心(次はおにぎり作りなんだけど…やらせてみようかな?)
と思い、一緒におにぎりを作ることに。
と言ってもおにぎり用の型があるので利用者のみなさんでも簡単に出来る物です。
H郷さん、おにぎりの型を使って行うことは人生で初めての経験という事でした。
何でもやってみないと分からないので、挑戦して貰いました。
緊張の瞬間です
ポン!と皿に置いてみると…
奥の方がH郷さんの力作です。
あれ?真ん中がへこんでいるような…気もしますが、上手に出来ました。
「出来ました!!!!」と大喜びのH郷さん。
一つ出来ることが増えました。
またよろしくねH郷さん。
先日、学職開発様を会場に「パワーハラスメント」についての
管理者研修が行われ、参加してきました。
「パワハラ」という大きなテーマの基、叱り方や面談の手法を
ロールプレイングを通して学ぶ機会を得たわけです。
最近の若い方の傾向やタイプについて話し合い、どんな
接し方がベターなのか?あるいは効果が得られるのか等、
多岐にわたりご指導頂きました。
社会問題ともなっている「パワハラ」を真剣に考え、話し合い、
実際にロープレによりその時その時の対応も勉強しました。
今回の研修により、誰でも「パワハラ」を起こしてしまう
危険性があるということを再認識させられました。そして
その最大の要因が『コミュニケーション不足』によるものだ
ということを知りました。
これまで以上に身を律し、気配りの心をもって利用者さんへも
お客様、スタッフへも接してまいります。そして明るい職場、
環境づくりをして行きましょう!
こんにちわ、ちゃんちーです。
今月、今年度最後のエコクラブを実施しました!
ひな祭りにちなんでの料理で、「ちらし寿司、ひな祭りスイーツ☆」を利用者とスタッフのみんなで作りました。
今回も各班それぞれで作る物が決められていて、デザート班、ちらし寿司班、お吸い物班、サラダ班の4つに別れて作りました。今回は準備は万全だったのですが、デザートを作るのが難しかったらしく・・・。
結構手こずっていたようです^^;
他にも、ちらし寿司班もレンコンや椎茸に味付けするのが難しかったようです・・。
みなさん、本当にお疲れ様です。
でも、苦労があるからこそ美味しい料理を作れましたね!
次回も、美味しい料理を作りましょう!
作業室に毎回、入っているTさんは視野が狭いので、値札取りは指先だけでは取るのは一苦労ではさみを使用しています。それでも、糸が衣類に残り、スタッフを頼ることが多いのです。
支援する際、本人の特性を考えて、出来るだけ自力でスムーズ行えるように…
あるいは、得意分野で自信をもって生産活動を行えるように設定しています。むろん、自分のしたいことばかりではなく、意に反する作業もあります。
その日はコンテナが汚なすぎて綺麗にしてほしいと頼んだのですが…
本人は自分だけが衣類に関する作業から外されたと不満を募らせていたようです。
こちらが良かれと支援したことがミスマッチで利用者のニーズにかなっていなかったわけです。
「今日はスタッフを頼らず自力でやってみてね。」と声をかけると、意地もあってか?その日は私語なく、淡々と取り組み、他利用者への干渉は一切ありませんでした。値札取りは指先だけで取っておりました。
色んな利用者さんがいて、ニーズや特性も色々。
スタッフ側の決めつけは、支援の幅を狭めるなあと自己反省したしだいです。
日々、利用者が自己肯定感をもてるように創意工夫していきたいと改めて思いました。
春には新しく利用者が入ってきます。私達スタッフも気持ち新たに、ステップアップします。