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就労を目指しているKさん。どの作業も拒否無く、積極的に取り組んでいます。
明日は実習打ち合わせをし、お盆明けから実習が始まります。
本人は大きな課題があり、それは「言葉遣い」で時と場、人によって使い分けることが出来ません。
スタッフに対して「ため口」が日常的なので、実習時それが出ないか?内心、心配の種です。
毎朝、Sダックスのマニュアルを見ながら基本的な挨拶をパターンとして憶える方法で練習しています。
なかなか「くださいませ。」「よろしいですか。」「さようでございます。」のなどお客様との会話はかんだ
り、照れがでて小さい声になってしまっています。少しでも、練習したことが実際の場で実践
出来ればと祈るばかりです。
本人の可能性を見てみたいと言って下さったSダックスに対して実習中、本人の頑張りが伝わると
良いですね・・。
営業のmです。
8月8日(土)に行われた、「南ヶ丘町内会・福祉の駅合同夕涼みの会」の
オープニングを飾ってくれたのは、白銀中太鼓・吹奏楽そして八戸北高吹奏楽でした。
ダイナミックな迫力のある和太鼓5台の連打の音、体中に響きました。
そして吹奏楽は白銀中、八戸北高共にそれぞれの持ち味を十分に発揮して下さり、
お客様の顔も皆さん満足そうでした。ソロ演奏も魅力でした。
この日、労災病院で八戸市吹奏楽連盟の主催する演奏会があり、市内の多くの学校が
出演して演奏を行っていたのが午前中、白銀中、八戸北高共に出演していて、そのあと
夕涼み会に出演してくれました。
ダブルヘッダーでした。お疲れさまそしてありがとうございました。
今年の出演での特徴は、白銀中、八戸北高合同で「八幡馬」を演奏したことです。
大人数での迫力もあり、上手に聞かせてくれました。
滅多に一緒に練習する機会も無いだろうに、息の合った演奏にお客様は大満足のようでした。
暑い中、ご出演本当にありがとうございました。
来年もお願いに伺いますね、宜しくお願いします。
2週間ほど前、息子と娘が通うH高校から、原稿依頼の手紙をいただきました。
保護者が語る職業文集で『父・母から息子・娘たちへー私の選んだ仕事、そのきっかけと喜びー』というタイトルで自分の仕事について書くものです。
進学校であるH高校は、適正な職業観の育成が大切と言われる中、生徒の進路に対する意識が高くないのが現状だそうです。
私は少しでも高校生が職業を選択するための手助けとなればいいと思って、快諾しました。
小学校低学年の時に見た、宮城まり子さんの『ねむの木の詩がきこえる』という1本の映画が、私と障害者との出会いだったこと。「『ねむの木学園』で働きたい」と思ったこと。
・・・残念ながらその後、障害者とかかわるチャンスはなく、数年間、幼児教育の職に就き、退職後は専業主婦になったこと。
自分が働いて子供達を養わなければならない状況となって、偶然、今の職業に出会ったこと。
資格も専門知識もないまま、現在の仕事に就いた数年前、自信もなく、自分がどこまでやれるのかわかりませんでした。
今回、胸を張って自分の職業について原稿を書くことができて、私はこんなことをやっていますと堂々と語ることができるようになりました。
今までなかなか、自分の仕事について、きっかけややりがいについて考える機会はありませんでしたが、私にとっては、気持ちを新たにする良いきっかけをいただいたと思いました。
みなさんもこの仕事に就いたきっかけは様々だと思います。
あなたにとってこの仕事のやりがいは何ですか?













