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希望のつくり方

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実は最近、自分に自信が持てず、この仕事は自分に合っているのか、自分は今の立場にふさわしいのだろうか、自分は必要とされているのだろうか・・・リヴェールにきて2年が経過する今、いろいろ考えてしまい悩んでいました。次年度に向けた構想もなかなか決められず、何から取り掛かっていいのかもわからず、自分を見失いそうになっていました。

こんな状況で今朝、娘の塾から来た情報誌の中で紹介された1冊の本に目がとまりました。

『希望のつくり方』あなたいま、希望を持っていますか?何を手にすれば、その希望がかなったと思いますか?という質問から始まり、希望=行動によって何かを実現しようとする気持ちと紹介し、wish(願い)、something(こうなってほしいと考える具体的な何か)、come true(実現。そのための道筋を考えること)、action(行動)の4本柱で成り立っていると提案しています。希望がないという状況はこのうちのどれかが欠けていることが多いそうです。ないのもを補っていくことで、「希望がある状態」に近づける、ということです。

1番印象的だったのは、「希望は与えられるものではなく自分でつくりだすもの」というフレーズでした。自分が立ち止っていては、何も始まらない、何も変わらない。今こそ一歩を踏み出す時、そう自分に言い聞かせました。

自分が常に希望を持ち続けることで、スタッフも希望を持ち、前向きな利用者支援ができると信じて、今年度の残り1か月を有意義に過ごしていこうと思います。

みなさんは今、希望をもっていますか?

お久しぶりです。ジョイフルスタッフのTでございます。

私、流行のインフルBに苛まれ、不死鳥の如く復活した次第であります。

私は利用者Kさんの収支確認を、Kさんの利用日には必ず行っています。

2人の間では通称「お金のチェック」で通っていますが、そこではKさんもお金の計算の仕方を勉強しています。

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きゅっ・きゅっ・きゅっ

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最近、帰りの送迎バスに添乗することが多くなって、普段接することの少ない利用者Dくんと触れ合うチャンスができました。

昨日のできごと

添乗中バスのステップにいつも立っている私は、乗降口のそばについている手すりにしっかりつかまって立っています。

いつもその手に緑色の手袋がそっと手を乗せます。優しくなでてくれることもあります。優しく握手をしてくれることもあります。

昨日も緑色の手袋は優しく握手をしてくれました。

「きゅっ」・・・優しく私もお返しに「きゅっ」

次は少し長く私から「きゅ~っ」彼からのお返しも「きゅ~」

「きゅっ・きゅっ・きゅっ」お返しはちゃんと同じに「きゅっ・きゅっ・きゅっ」

わざと回数を増やしてリズムをとりながら「きゅっ」×7回

お返しもちゃんと同じリズムで7回。

バスを降りる前、私から「さ・よ・う・な・ら」と言いながら5回。

同じく「さ・よ・う・な・ら」と言いながら「きゅっ」×5回。

 

なんだか、新しいコミュニケーション手段を見つけた感じ!!!

「握手話」とでもいったところでしょうか???

「Dくん、楽しいこと、うれしいこと、これからもたくさんお話しようね♪」

 

 

 

おばんです、ジョイフルスタッフSです

記録的な大雪から早2週間、

ジョイフルには雪と共にインフルエンザの脅威にもさらされ、

ただ今除菌、加湿、手洗いうがいの徹底という厳戒態勢で過ごしています

さながらバイオハザード、パンデミック、、、そこまで大ごとではないにしろ

休んでいるメンバーの回復を願うばかりです の続きを読む »

孫が4月から小学3年生になる出来るだけ会話を心がけているがその成長は日進月歩である。しかし、時々母親の罵声を浴びているそれはそうなる事を予期しての行動であって正にスキンシップの要求である。子の成長に無神経な母親は決まり文句でタタミかけるのである。利用者との間で交わされたルールを守らせ様とする職員は守らない事に腹を立てている、利用者にとってルールは守る以前に職員とのスキンシップの手段であり安心と信頼が確認されて守るの次元へと移ると思う。毎日の行動から変化を捉えルールを超えた付き合いが欲しいものである。親バカは子育ての本能でしかない。

 

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