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福祉の駅は毎月第二土曜日、日曜日がセールです。
販売に参加する利用者さんは毎月土日返上で頑張ってくれています。
たい焼きや串もちを販売中の利用者さん。なぜかSさんは串もちの唄(?)を歌いながら呼び込んでいました。
レジ対応のEさん。
今回はIさんもレジに入りました。機械の操作はお手のものですが、接客はまだまだですね。
Tさんは花のお世話。花を傷つけないように丁寧に扱っていますね。
今回、セールのアナウンスは新人のYさんが録音しました。初めてでしたが何事にも積極的なYさんの優しい声が店内に流れました。
今月のセールもたくさんのお客様に来ていただきました。準備から販売、片付けまで、利用者さんの力を借りて運営していますので、みなさん、来月もぜひお越しください。
テレビを見ていたら、ゴルゴ松本さんが命の授業をしていました。
一気にテレビに吸い込まれるように見入ってしまいました。。。
「難」という漢字があります。この上に「苦」「困」「災」を置くと、
「苦難」「困難」「災難」となります。今まさに、世界情勢を見てもこの三つの言葉が当てはまる時代だと思いますが、
先人たちも、様々な「難」を乗り越え、今を生きる私達に命のバトンを渡してくれました。
そんな先人たちは私達にこんな言葉を残してくれています。
「有」「難」→難がある→有難う。
「有難う」を言い続けてください。今はそんな気持ちになれないかもしてないけど、有難うを未来につなげていきましょう。と締めくくりました。
この番組を見て、強く思ったのは、困難や苦難、災難の中にいる時に、今目の前にある「難」は、きっと後から超えてよかった、自分を一回りも二回りも大きくしてくれた。「ありがとう」と言える日が来ることを信じ乗り越えていこうと思いました。



















