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水曜日はジョイフルメンバーでは初めてのリサイクル仕分け作業に行って来ました!出発時は上着着用でしたが、動いているととても暑くて、終始みんな半袖で取り組みました!
事前に作業の流れを聞いていて、ずっとしゃがんだままの仕事だと聞いていましたが、初めて作業するメンバーには堪えた様です。休憩時間には「足が痛い。」と思わず漏れていました。ガラス、不燃物、可燃物の仕分けもはじめ難しく、どのやり方が良いか手探りで進めました。
ですが慣れてくると利用者3人とも、持ち前の集中力を発揮していました!この仕事に向いているだろうというメンバーを事前にスタッフで決めていたこともあり、みんな初めての作業にコツコツと時間いっぱい取り組んでくれました!
今後も週に1回この作業に出る事になります。この日のメンバーからは、「来週も行きたいです。」といった声も聞かれたので、どの利用者が行っても安全に楽しく作業してもらえる様にしたいと思います!
営業のmです。
八戸も新規感染者が減っている傾向ですね。しかし油断大敵です。
基本的なこと、「不要不急の外出」を避け人混みに出ることを極力しない、会食などでの密を避け、食事の時はおしゃべりをしない「黙食」をしよう。検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などきっちりやりましょう!
10月は、草刈の作業が追い込み体制です。機密文書処理も、依頼が多い時期で、その他の片付けや回収の作業もあり、作業割りのやり繰りで担当者が頭を悩ます大変な時期です。
今日はそんな作業の様子を紹介してみたいと思います。
草刈りでは、今年3回目の是川縄文館中居遺跡の草刈が始まりました。
通常の草刈と違い、遺跡の草刈ということで、気を付けなければならないのが、刈ってはいけない植物があり、土を掘り返すこともご法度です。遺跡特有の注意事項です。植物は、写真のような「栃ノ木」などがあります。歴史的に貴重なもので、縄文時代に食用にしていたものと同じ樹木です。幼木や大きくなったものなどが植わっているので気を付けて草を刈ります。
土の中には、まだ発掘されていない土器などがあるので、掘ったりしないように注意しなければなりません。
世界遺産となった縄文遺跡です、慎重に作業をしています。
竪穴式住居
草刈の様子
看板
栃ノ木の幼木
大きい栃ノ木
是川縄文館中居遺跡の草刈が終わった後、目白押しで草刈作業が待っています。
機密文書処理は、今週行った企業での様子を紹介します。
今回の作業は、2階と1階にある書類を運び出すところから始まりました。
箱に入っていない書類がかなりあったので、こちらで準備したバナナ箱に入れて運び出しました。2階から57箱1階から27箱で約1,300㎏ありました。
朝、先方に到着して2台のトラック(うち1台にシュレッダーの機械を搭載しています)を作業しやすいように後ろ同士をくっつけて駐車します。
それから書類を運び出し、計量をします。
書類を計量したら、その書類をシュレッダーする車両に運び込みますが、スペースが広くないので、作業スペースに処理する書類を全部置くことは出来ません。残りの書類はもう1台のトラックに運び入れます。その後順次シュレッダーのある車両に運びます。機密書類ですから、作業する人の目が届かないところに置きっぱなしには出来ません。全部の書類をトラックに運び入れてから作業しました。
車両の配置
書類運び出し
計量
シュレッダーへの投入
破砕直後
シュレッダーの排出
袋詰
今回の作業は依頼企業様の希望で、企業様の敷地内でシュレッダー処理することになり、シュレッダー車両を持ち込んで処理しました。機密保持のため、敷地内で処理して欲しいと言う企業様もあり(役所関係は全てそうです)、書類をユートピアに持って来て、ユートピアの建物内で処理しても良いとおっしゃっていただける企業様もあります。ご要望に応じて対応させていただきますので、ご相談ください。
ユートピアの会では、草刈、機密文書処理、片付け作業、回収作業など、各種作業を請負いますので、「何ができる?」ではなく「こんなことは出来る?」とおたずねいただけるとありがたいです。ご希望の作業はほとんどと言って良いほど承っております。
明日、明後日は福祉の駅で「周年祭」のセールです。
名物大鍋での「とん汁」が待っています。「ニコニコLive」も明日土曜日の11時からあります。
好評の茶居花のシュークリムやたちばなの和菓子の販売などお楽しみなことが盛りだくさん。
もちろん「赤札市」で格安の商品が沢山あります。
秋の衣類は2着で700円。
新米も、ちらしの告知よりさらに安く10㎏2,900円(税込)になります。
コミックは4冊で100円になります。
ガラポン抽選で1等5,000円をgetしよう!!
是非ぜひおいでください。
「とん汁」は土日とも販売になったそうですよ!!
宜しくお願いします。
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われますが、ここにきてグループホーム入居者2名が増薬になりました。1人は職場での仕事は好きなのですが、高圧的な物言いをする先輩が苦手で、そのことを思うと悲しくなったり、吐き気がしたり、足が震えたりするとのことです。1ヶ月くらい吐き気と、頭痛が続き、内科を受診しても改善しなかったので、てんかんでかかりつけの精神科の医師に相談しました。「うつ症状だから服薬と環境調整で必ず治るよ。」と言われ薬が処方されました。診断当日から夕食時久々のおかわりをするなど、原因が分かってまずはひと安心したようです。もう1人は当法人のグループホームに入居してから統合失調症の病状が安定し、一般就労も果たし、ご本人の希望もあって順調に減薬が進んでいましたが、やはり1ヶ月くらい前から仕事の後に興奮状態が続き寝付けなかったり、考え事をしてもまとまりがつかない状態に陥ったりしたようです。ご本人から状態を打ち明けてくれ、自ら主治医に増薬を頼んできました。幸い両者ともずど~んと落ち込む前に対処出来ましたが、2人のように訴えてくることができずにどことなく落ち着かない状態に陥っている方がいるかもしれません。我々スタッフは利用者、入居者の安全、安心を守るために小さな変化を見逃さない努力を続けなければなりません。





























